ひとつのミスが命取り | クリえもんの人間観察~2nd Stage~

ひとつのミスが命取り

この間の土曜日は、時折粉雪が舞う中での練習試合でした。時間があったので2試合を決行。

相手チームは、当市の強豪、ファースト胡椒さん。


昨年は、師匠がぼろぼろになりましたが、今年は内容的に締まったいい試合でした。しかし、ピッチャー-三塁間のぼてぼてのゴロを悪送球、ファーストの牽制後逸など基本に忠実にやっていれば、なんの問題もないプレーでのミスが出て2試合とも敗戦。(4-2、5-1)


さすがに、この時期でも強豪チームは土台ができていますね。


うちの今年のチームと、去年のチームの違いも見えました。2,3年生を含むレギュラーですが、塁に出れば恐れを知らない走塁。牽制死もありましたがそこは経験。これから、面白いチームができそうです。


相手チームに学ぼうとする姿勢も、今年の方が上。少しでもいい点があれば、それを次回は自分たちも取り入れよう、という考えを試合後に発表する子もいました。いい傾向・・・。


おやじ自身としては、2試合とも主審を務めさせていただきましたが、子供達がきびきび動いてくれると90分で7回、余裕で終わらせることができました。やはり、気持ちがいいですね。


火曜日になっても、あいかわらず筋肉痛なのですが、やっぱり気持ちよく動いた後の筋肉痛はそれはそれで気持ちいいかも・・・(^_^;)。


師匠は、チームに帯同して電光掲示板(といっても、SBOのランプ)係でしたが、やっぱり集中不足。ちょっと確認して見ると、あ、ボールカウントが一つ少ない・・・。盗塁を見ていて(プレーを見ていて)、ストライク・ボールの判定を聞いていない・・・。

主審のおやじとしては、そこまで気を使って、カウントのコールをしていました。

妙に頻繁に、「ワンストライク・ツーボール!」とかコールするなぁ、と思われたかもしれませんが、そのタイミング、おやじの後ろにあるランプが違っているぞ!という意思表示でした。


子供達も、おやじもいろいろと勉強になった試合です。また来週の練習試合ではこの経験をいかしてがんばっていこうと思います。