今年も良い試合??
12日の祝日は、今年初めての練習試合となりました。
おやじにとっても、今年最初の審判。相手グラウンドに行っての試合でしたので、一塁か三塁の審判と想定していましたが、6年生行事側に相手審判さんが行かれているとのことで、おやじが主審を仰せつかりました。
(師匠の方は、おやじは行きませんでした)
しばらくやっていなかったら、勘が鈍ってる鈍ってる。ストライクゾーンがばらつく。一塁側への追いかけダッシュが遅れる、状況判断をすばやくできない・・・。これから鍛錬です(;_;)。
試合結果は7-7でドロー。終始押し気味に試合は進めていたものの、この時期はやっぱりピッチャーが乱れると一気にリズムが狂って、ばたばたと失点を重ねてしまいます。
いろいろと新しいポジションなんかも試したりして、それなりに収穫もありましたが、不安材料も多々見られました。
今年のチームは、最上級生(現5年生)3名、次の現4年生4名となり、まだレギュラーメンバーが足りません。
現3年生を入れて、ようやくAチームができます。
ところが、現4年生が、まだまだ野球を知らなすぎる・・・。フォアボールになっても一塁に行ってくれない。フライでの帰塁が確実にできない。
そして、一番の驚きは・・・。一死、二・三塁でバッターがフォアボール。この時、バッターもカウントを憶えていなくてなかなか一塁に行こうとはしませんでしたが、相手キャッチャーも悔しがってボールをなかなかピッチャーに返しませんでした。
その時・・・。三塁ランナーがてくてくとホームまで歩いてきます。ん?満塁だっけ?キャッチャー君も四球で熱くなっていて気が付いていない?ようやく相手ベンチからの、「タッチだ!」の声に気が付き、ホームへ歩いてきたランナーにタッチ。
主審のおやじがびっくりしてしまいました。えっと、ホームは踏んでいない・・・。タッチはしっかりとした・・・。塁は埋まっていない、一つ一つ反芻して、「アウト!」のコール。
あまりに自然にホームに歩いてきたので、一つ間違えば、そのままホームスチール成功になったシーンかもしれませんが、ボールカウント、アウトカウントのみならず、ランナーの状況も把握していないとは・・・。
三塁コーチ、そして三塁ランナーの四年生は野球を見るところから練習しなければいけませんね。
おやじ担当の低学年は、集中はもって1時間。ボール係、バット係をやっていましたが、4回を過ぎたあたりから、ファールをとりに行ってくれません。とってきたボールを主審に渡しに来てくれません・・・。このままだと、ベンチ入りが果たせなくなっちゃうぞ。
もちろん、そんな行動を見た監督、コーチからは厳しいお言葉が・・・。当然、元気もなくなっていき、試合もだらだらと・・・。
野球技術はともかく、90分集中してボールを追い続ける・・・。そんなことをテーマに2009年の船出となりました。
さあ、次は、隣の市の強豪チーム。どこまでいけるか?