思えば遠くへきたもんだ | クリえもんの人間観察~2nd Stage~

思えば遠くへきたもんだ

今年もいよいよ最終日となりました。

学童野球に関わり、息子とともに野球に熱くなり、時には息子を叱責し、時には一緒に笑い・・・。
単なるスポーツ活動というよりは、生活の一部、家族での活動となっていた野球。

これから先、今のチームの子たちとさらに取り組んでいきたいと思うようになりました。
息子の時には失敗したことも、今ならばもっと良い手があるかも。野球技術では、私よりはるかに上を行くご父兄もいます。逆に、まったく野球を知らないご父兄も。そんな方々の、子供達を見る目が子供達を見守っています。

子供達が学童野球の主役。でも、学童野球はそれだけではありませんでした。その子供達を支える親たちの目、行動。

そして、今までになかった「息子がいない学童野球」

おやじはコーチとしてどのように感じてどのように接していくのか。それでも、子供達の熱気があふれるグラウンドは充分な魅力があります。来年も、さらに忙しくなる雰囲気がむんむんとしてきましたが、がんばって取り組んで行こうと思います。

おやじ、独身時代にこんな事を予想したでしょうか。

今にして思えば、自分が小学生、中学生の時に取り組んでその後23年の空白を経て、もとの場所へと戻ってきたような気もします。

もっと楽しく、もっと元気に。ただ走り続けるのみです(ん?なんか、ツーリングに出る時の気分に似ているな・・・)。

年末記念として、独身時代のおやじです。この頃は、バイクであてのない旅に出る事を趣味にしていました。おやじが跨っているのは、当時最速のバイク。そして、後ろに写っているのは、バイクに対するおやじの考えをいろいろ刺激してくれたシリーズのバイクです。


クリえもんの人間観察~2nd Stage~-GSXR1100

あちゃ~。結局、居住地も戻ってきちゃっているのね・・・。ぐるぐると時代は回っているのです。