浪人生活 | クリえもんの人間観察~2nd Stage~

浪人生活

かつておやじが大学受験に失敗し、浪人生活を送っていたことがありましたが、いったい何を考えて生活していたんだろう?とふと思い出してみました。


とりたてて、次の年の受験に備えて猛勉強・・・、って訳でもなし。一応、大手予備校のカリキュラムにしたがって、学習スケジュールを立てたものの、目指す学校をいろいろな選択を持たせたため、一貫性がないものに。なんとか、それぞれのポイントを吸収しつつ、模擬試験では、その確認。それはそれで楽しかったのですが、すでに「次の年の合格」という目標からはだいぶ離れたところにいたような気がします。受験では珍しい、模擬試験のための勉強?に重点が移っていた?本番はおまけみたいなもの、になっていた?

今考えると、明らかにおかしいです。目標をしっかりと見すえて、そこに向かって着実に歩いていく・・・、基本中の基本ができませんでした。


さて、シリーズ、「おやじ越え」ですが、学童野球では、ホームランの本数こそおやじを抜くことができませんでしたが、球速、コントロール、打率、出場試合数、上部大会数、体重?ほぼすべてに渡っておやじ越えを果たしてくれたと思います。


次は中学時代のおやじ越え。野球に関しては、3年間、怪我なく続けられたらすでにおやじ越えとみなして良いでしょうから、学習の方で越えてもらいたいところ。校内1桁。県内100番以内。うぅむ。今を考えるだけで厳しそう・・・。


そんなことを考えていたら、状況は一変。やはり、現在の借家に住み続けることが厳しい状況のようです(って他人事みたいに・・・)。いよいよ引越しを具体的に考えなければならない?


師匠の野球進路が決まっていたなら、ある程度地域が限定されましたが、今となってはフリーの状態。どこへ行こうと、ある程度の融通が利きます。

しかも、一度は考えからはずした部活案も復帰・・・。タイミングをはずしてしまえば、師匠は野球に関して浪人生活?かも。そんなことにはならないよう、配慮しながら検討が必要です。


急にバタバタしてきました。落ち着いて、しっかり手順を考えておこうと思います。