へえ、部活ってそんな厳しいの・・・
日曜日に練習に参加して、先輩お母さんの話を聞くことができました。
この先輩、クラブチームに所属していますが、学校では部活をするものだ、ということで陸上部を選択したそうです。ところが、大会に出られない、学校生活が中心になっていないということで、入部を一旦は断られたそうなのです。ということは、クラブチームに入るような子は、部活はできないということ?合併前の中学校ではそんなことはなかったと思うのですが・・・。合併で方針が変わったのかな?
部活をやらないと、内申点に響くらしいし、普段から体力づくりの意味もあるので、親が頼み込んでようやく入部・・・。なんか学校のありかたに疑問を感じなくもないです。
さらに、聞いたところによると、この野球部、市の子ども会大会ですが、子ども会選抜として扱われます。しかし実態はこの中学の野球部で参加。ところが、同じ日に練習試合を組んだようで、結局、大会に不参加。練習試合を行なったそうですが・・・。
なんで、スケジュールがバッティングしたら調整できないんだろう。きっと、学校での部活優先、みたいな感じで練習試合が優先になってしまったんだろうな。融通が利かないというか、学校至上というか・・・。
学校生活、子ども会、クラブチーム活動、地域コミュニティ参加。どれも、優劣があるわけではなく、子供にとって有意義な面があると思っています。どれを取るかはいろいろあっていいと思うのですが。
中学は義務教育。これは、「親が教育を受けさせる義務がある」ということで、子供は学校に行かなければならないという義務ではないはず。子供は教育を受ける権利がある、ということなはずなのですが。
なんか、中学校生活もかなり厳しいみたいです。うまく、あちらこちらを調整しつつ、うまい世渡りが求められそうです。