今年最後の練習試合
今日は今年最後の我がチーム(新チーム)の練習試合でした。
となれば、当然おやじは審判としての活動。
主審の方をさせてもらいました。一言で言えば、「今後のさらなる精進を要す」ってところでしょうか。
先発は、相手、我がチームともにサウスポー。けれども、全くタイプが異なりスライダー気味に入ってくるクロスファイヤーや、膝元でお辞儀する緩い球に苦戦しました。
明らかに、先ほどのコースと同じところに来ているのに、片やお辞儀して低目へはずれ、片や内角をえぐってストライク。やっていて、ストレスのたまるボールが多かったです。
2番手は両チームともに右のスライダーピッチャー。双方、ピッチャー経験が少ない(あるいはない)と思しき状態。ボークの状態は当然、プレイをかける前に投げようとしたり、プレートになかなかつかずに、プレイをかけられなかったり・・・。これまた審判泣かせ・・・。
最後の方には、かなり判定の精度が悪くなっていたのでは・・・。春を迎える前の新チームどうし。まあ、こんなものかもしれませんが、おやじも、もっときっちり裁けるようにしたいものです。
師匠はと言うと、新チームの試合のため、ファールボール拾いや、得点板係りをやっていましたが、やはり終了後は欲求不満。家で、プラボール打ちに励んでいました。
試合の結果・・・。9-3敗戦で今年の試合は終了。これから、いろいろ取り組んでいかなければならないことがたくさんあります。
さあ、基本に立ち返って、がんばっていきましょう!(選手も、審判おやじも・・・)