タイミングずらし
朝起きると、なんとなくいやぁ~な天気。そうこうしているうちに、雨がぱらぱら降ってきました。7:00に自宅待機の連絡が回ってきて、師匠は二度寝モード。そして、自チームからは練習中止の案内。
あ~あ、今日は野球なしか・・・。とおやじもくつろいでいたら、9時過ぎに「相手チームがグラウンドについているから、至急集合!」の連絡が・・・。
自チームはキツツキさんとの練習試合が入っていたので、そちらの審判に備えていたおやじ、急遽そのままの格好で師匠を連合のグラウンドへ連れて行きました。はい。これで、この日も連合の審判決定です。
グラウンドに着くと、予想外にグラウンドはひどい状態になっていません。どうやら、ちょっと違っただけで雨脚がかなり違った模様。うちより離れていたところの人は、「うちの方は土砂降りだったから、集合が掛かってびっくりした」そうです。
すぐにアップを行い、時折、雨がぱらつく中、試合開始。師匠は想定通りベンチスタート。守備のミスで先制を許すも、この試合は打撃好調の我がチーム。逆転した後は、こまめに点を重ねて、5回、師匠センターで起用してもらうことができました。打席は一度。初球の甘い球を見送り、次はファール。あっさり追い込まれ、またもや目の高さのボールに手を出して、空振り三振。守備機会は0。まったく、いいところなしでした。
試合の方はようやくこの地区のチームに勝利。来週の大会に向けて勢いに乗ってもらいたいと思います。
次は雷電さんと思っていたら、そちらは朝の雨の関係で、予定していた大会が午後にずれ込んだ模様。急遽キャンセルになりました。おやじは、このチームを見るのが結構好きだったので残念でしたが、いたしかたありません。
そこで、午後にグラウンドを使う予定だった、もう一つの連合チームとの練習試合が決まりました。
この試合も、守備の乱れで先制されるも、細かい攻撃を見せ同点に。さらに、相手の隙をついて逆転。2-1で接戦(貧打戦?)を演じていました。雨脚が強くなり始めた5回から、師匠がマウンドへ・・・。ほぉ。まだ登板機会があったんだ。審判をしながら、ブルペンの様子を見ていましたが、この日はやや力みが入っている感じ。ただ、ボールは意外と走っているようです。
先頭打者は、厳しいコースで追い込み、最後は渾身の速球で三振。続く打者も、球速だけで相手を寄せ付けず、振り遅れのファールを打たせた後、内野ゴロでしとめました。
ベンチからは、自チームの監督さん(もう一つの連合チームコーチ)に向かって、「この子、知ってる?見たことないでしょ。」なんて声もかかっていましたが、ここから少しずつ調子を落とす方向。例のスローボールでタイミングをはずしに行ったところ、コントロールがつかずに、小手先での投げ方に。この回はなんとか力いっぱい投げた高めのボールを振ってくれたおかげで、三振で切り抜けました。
打席では久々にヒットを放ち、塁に出ましたが、何を勘違いしたか、ディレードで塁を離れ、キャッチャーからの牽制でアウト。だめじゃん。師匠、細かい野球はまったくついていけていません。どうやら、サインの勘違いのようですが・・・。
次の回は、当てに来たバッターに内野ゴロを打たれますが、まずまずの内容。しかし、ショート横を抜けるヒットとなりました。さらに、レフト君がそれをトンネル。この球場ではフェンスがあるので2塁打で済みましたが、本番ではフリー。きっとHRになっていたことでしょう。ランナーは2塁へ。ワイルドピッチも重なりランナーは3塁へ。
しかし、ここでも渾身の力で打者を打ち取り、お役ごめん。おやじが見た師匠のピッチングでは、これまで最高の球威を持っていました。ベンチのコーチもびっくり。まだまだ成長は続きます。
最終回はセカンドへとつきました、が、守備機会0で試合終了。苦しいながらも、なんとか最後の練習試合も勝利で終わることができました。
来週はいよいよ本大会。出番があるかどうかは監督・コーチが決めること。師匠は、来週に向けてしっかりと準備を行なうのみです。さあ、どうなるか。全部勝っても、学童の公式戦はあと3日。大詰めです。