地道に躍進
本日の連合の練習は、午後からのため、午前中は自チームの練習に参加してきました。
おお!低学年の子を含めて、声が出てる。ベースランニングの練習でもかなり上手くなっているところを見ることができました。
師匠も刺激されたのか、いつもよりステップ幅を広げた走りで、コーチ陣の「速くなったなぁ」というコメントをいただきました。まだまだ遅いのですが、以前よりは迫力がある走り方ができるようになってきたので、そのように見えたのでしょう。それとも、低学年の中に混ざって走ったからか・・・。
ボール回し、ノックを行い午前の練習は終了。午後からは連合のチーム練習へ。
アメリカンノックの内野限定版(5⇒4⇒3と走りながら、2本のノックを受け、ベース後ろのバケツにボールを入れるというもの)、を行い、やっぱり足の遅さを披露しましたが、何とかクリア。
次は、3人ずつの班を作り、ノッカーと守備に分かれての子供達だけのシートノック。ひそかに、師匠、ノッカーが好きだったりします。自チームの練習でも、低学年の子をつかまえては、ノックをしてあげたりしていたので、これは得意分野。外野フライなんかも、だいたいきれいに打ち分けて、コーチから「背番号27をあげよう!」と褒められて(?)いました。意外と他の子が打てていないのが逆に驚き。試合で打てても、ノックは別物ですね。
そして、試合の色々なシーンを想定したバッティング練習。
先日の練習試合での課題をクリアした師匠、バッティングピッチャーとしての役割をGetしました。そこで、師匠何を勘違いしたのか、チームメイトを相手に打者20人程度を投げてヒット1本、死球1に押さえ込む好投をしました。
練習にならないぞ!、と再びお褒めの言葉をもらい、この日もアピールにいそしみました。
ランコー、ブルペンでのキャッチボール相手役、ボールボーイと地道にステップアップ。そして、バッティングピッチャーを任され、次は試合での成果が問われるところまで来たような感じです。
バッティングに関しては、まだまだアピールできるような内容を練習、試合ともに見せることができていませんので、こちらもより確実性を増して、良い面が出せるようになってもらいたいところです。