規格外 | クリえもんの人間観察~2nd Stage~

規格外

土曜日は、年末に行われる12球団Jr.トーナメントチームとの交流試合でした。
師匠のチームの前に、もうひとつの連合チームが対戦。

グラウンドに入ってきたときから、その体格、風格はいままで見てきた学童チームとはまったくの別物。とても、同じ小学生なんだから・・・、なんて言えません。
おやじの横に立っても、身長はほぼかわらず・・・。投げる球も、もはやうちの区の全部のピッチャーの球がすべてスローボールに見えるくらい・・・。

整列で並んだときには、身長差は20~30cm。大人と子供の試合の様相でした。
初回、7点を先制され、その裏は手も足も出ずに0点。圧巻は2回。ホームラン(柵越え)を連発され、一挙12失点。まさに、親球団の破壊力と同じようなパワーを見せ付けられました。


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先発君。近くにいる大人とあまり差がない・・・。


g2
キャッチボールの時から迫力負け・・・。

続いて師匠がいるチームとの対戦。先頭打者ホームランで幕を開けました。こちらも、手も足も出ず、完敗。いったい、どんだけ強いんだ?なんか、区のレベルで、どうのこうの言うのがバカらしくなるほどの力の差でした。
2試合で合計10本近くの柵越え。打たれたヒットは1本。つまらせたと思っても柵越えですから、もはや打つ手無しです。
師匠は、この日はまったく出番なし。けれども、相手チームのあまりのすごさに、逆に感動した模様。やっぱり、レベルが高いチームに入るのは重要かな、と言っていました。
新しい刺激を受け、家に帰ってからの練習にも熱が入ります。さあ、明日は出番があるかな?