おやじの役割(連合編)
連合はその名の通り、区の各チームからの選抜を行い、混成されるチームです。子供達は、ある程度は顔見知りであるものの、チームとなると子供だけの話にとどまりません。
子供が選ばれた=親も付随して選ばれた
が成り立つのです。ということで、連合でもおやじは役割をいただきました。
「写真係」
年間を通して、チームの追っかけをし、審判の合間を縫っての撮影が評価?された模様。今週末はさっそくチーム結成写真(兼大会登録写真)の撮影を依頼されました。
う~む。師匠は、練習に連れて行って、あとはチーム練習に行こうと考えていたのは甘かったようです。
先日の練習試合も、審判部の方から「あ、おやじさん、審判お願い。」って、あの、今日は、ただのおやじですから・・・。ジャージにトレーナーというラフな格好を理由に断ろうと思いましたが、連盟副会長さんからは「何、おやじの格好してんだよぉ!」と注意されるし、審判部の方は予備の審判着を貸してくれるし・・・。結局チーム練習に行けずに、練習試合の審判をしていました。
事務局の方からは「おやじさんのチームの子、XXXなんじゃない?」なんてアドバイスをもらったり・・・。
ん?チームの子?って、ようやく状況が飲み込めました。以前のエントリーでも少し書いたことがありますが、師匠がうちの子だということを認識してもらっていない!
そうか、それで、チームの引率担当だと思われている扱いなのか。それじゃ、たしかに「おやじとしてついてきました」では通用しないな。そうか、4年生から3年弱。チーム帯同の時は親子のような会話をしていない・・・、というかチームの子全員と同じ調子でしゃべるのが、解りづらくしていたのかも。
10月はチームには申し訳ないけど、連合お手伝いがいっぱいありそうです。
おかあさんも、早速、立ち上がったばかりのおかあさん当番に組み入れられ、忙しくなる模様。家族全員でのサポートです・・・。
クリえもんは、帰宅後の癒し担当?