連合練習試合
日曜日の午後は、これまた当地区の代表を集めた5年生連合チームとの練習試合でした。
試合に先立って、午前中はチーム練習。おや?師匠、ファーストの守備練習をしています。グループ分けをした時にどうやら、ピッチャーのグループに入りそびれた模様・・・。自らマウンドを譲り渡した格好になっていました。
昼休みに、もっとアピールすることをアドバイスし、「マウンドに必要かどうかは監督が決めること。お前が勝手に気を利かせて、守備位置のバランスを取ろうとするんじゃない!」とだけ言っておきました。
確かに、ファーストが少なかったので、シートノックで誰かが入る必要がありましたが、率先してファーストに向かうのは、ちょっとお門違い。もっと、自分の気持ちをアピールしてもらいたいものです。
さて、午後の練習試合では、そのアドバイスが効いたのか、2番手投手としてマウンドへ。ブルペンで10球投げた程度でしたので、最初は球威もコントロールもいまひとつ。先頭打者に、左中間の間に落ちるヒットを打たれてしまいました。盗塁なども許してしまい、3塁までランナーを進められたものの、そこは、シーズン中、ずっと粘りのピッチングをしていた師匠、落ち着いて0点に抑えました。
次の回も、ふらふらと上がったサードフライがポテンヒットになったものの、0点で切り抜け、まずまずの結果。ただ、5年生にこれだけ合わせられてしまうのは、ちょっといただけなかったかも・・・。
試合結果は3-3(初回、5年生に3点のハンデつき)。2投手で完封でしたが、打線がお寒い状況。まあ、これからですね。
さらに、この日はもう一試合。この試合では、師匠、ランコーとして参加していました。人一倍、声を出してのランナーへの指示。途中、監督さんの計らいでサードでの出場の有無を聞かれると、「是非とも出たい!」と元気よく答えていました。
サードでは、2つきわどいぼてぼてのあたりをさばき、守備でもアピール。「サードでも使えそうだ」という印象を与えました(もともと、チームじゃ、サードなんですが・・・)。
おやじから見れば、まだまだ前進のダッシュも遅いし、バウンドのタイミングの取り方ももうひとつですが、送球に安定感があるのが好印象のようです。
次につながるプレーはできたようなので、さらなるアピールを期待して、自主練継続です。