真ん中からどちらへ・・・
結局、春(夏?)のリーグ戦は14チーム中、7番目の成績で終わった我がチーム。ちょうど、地区の中では実力的には「真ん中」といったところでしょうか。
上位チームとの対戦では、5番目のチームには勝ったもののあとはしっかり負け。それどころか、8番目
、9番目のチームとは引き分けていますので、本当に「ど真ん中」の感じがします。
最後となる秋の大会の試合方法は、3ブロック制で総当り戦を行い、ブロック優勝チーム+2位の中から1チームのトーナメントで争われます。
うちのチームが入ったブロックには、春のリーグ戦の3位、6位、9位、13位のチームが一緒になりました。
3位チームとの試合・・・「プレイバック パート3 」
ああ、ちょうどこの時は肩が痛いといっていた時期でした。バッティングはそれなりに好調だったとき。反省したのは、「がむしゃらさが足りない。勝利へのこだわりが相手より劣っている。」でした。2-3の僅差での敗北でしたので、気持ちをしっかり持って戦うことができれば、チームプレーができれば、きっといい試合ができることでしょう。ただ、このチーム、県大会に出場し、ベスト8に入っているくらいの好調さで来てますので、チャレンジャー?精神で臨むことになるでしょう。
6位チームとの試合・・・「おいおい、いいのか? 」
この日はダブルの第一試合であたったんだっけ。結果は6-8。最終回までリードするものの、師匠のファーストでのファンブルから5点を失い敗戦。打席でもチャンスにことごとく凡打。おやじの感想として「勝てた試合(?)を落とした」だったようです。詰めの甘さが出て、最後までの集中、元気良さ、が足りない。その次の試合では、6年生がスタメンからはずされるショック療法も・・・。今更そんなことはないよな・・・、と思いながらも、まだまだ気持ちの面では不安が残る状態かもしれません。戦い抜くファイターとしての精神力を見せてもらいたいと思います。
9位チームとの試合・・・「プレイバック パート2 」
師匠、肩痛のため古巣のレフトで出た試合。このあたりから、長打性の打球を飛ばすようになった気がします。師匠は、牽制でアウトになったり、チャンスで凡打に終わったり・・・。3-3の引き分けの試合でしたが、ここ1本が出れば、まだまだ勝機あったようなきがします。
チャンスでなかなか1本がでないジャイアンツのような攻撃・・・。いや、今のジャイアンツは違うか。しっかりつなぐことができる打線で臨みたいところです。最近強化している走塁練習も生きてくると思います。
気になるのは、今度あたるこのチーム、2チーム登録ということなので、メンバーが異なり、戦術も変わってきているかも。臨機応変の対応も必要かもしれません。
13位チームとの試合・・・「プレイバック パート4 」
この試合、「ちびっ子キラー」君の好投で、大差をつけ、ジュニアエース君もレギュラー戦で実戦登板を試すことができた試合でした。
師匠は、センターゴロという情けない結果を残したものの、打点はしっかりGet。センター返しで得点を狙うパターンが定着してきた時でした。
プレイバックシリーズは、5月の連休のときのもの。まだまだチームとしてもフレッシュな感じが残っていたときですが、秋は集大成の時期。舐めてかかろうものなら、試合の行方もどうなるかわかりません。しっかり心して臨んでもらいたいものです。
と、昔の結果を見直してみました。とはいっても小学生の変化は著しいのであてにはなりません。常にベストを尽くす気持ちを持ち続けて、最後の大会に臨んでもらいたいと思います。
今回挙げた試合はすべて「勝負への執念」の不足や、「イージーミス」からの敗戦、「チームとしてのまとまり不足」で得点できなかった・・・、なんてところが反省としてあがっています。個人の技術的には、絶対に勝負になるはず。自信を持って、チーム一丸で試合をしてもらいたいです。
師匠に関して言えば、どのチームも未登板。投手としては対戦した感触があまり鮮明ではない模様。マークすべき相手なんかも、よくわからないらしいです。どうピッチングを組み立てていくか・・・。
そして、一通りのチームからは打ってはいますが、チャンスに凡打が多かった相手のイメージがあるようです。貢献度が上がるようなバッティングを見せてもらいたい。
さあ、あと一月。練習も追い込みをかけるぞ!明日からは強化練習です。