師匠、技におぼれる | クリえもんの人間観察~2nd Stage~

師匠、技におぼれる

先日の試合の師匠の失点、意外なところからやられました。

相手の機動力を細かい牽制で封じ込める事を練習して試合に臨んだわけですが、おやじはその練習の中に、ランナー1,3塁を想定した、偽投を含んでいました。

3塁へ偽投し、振り向きざまに一塁ランナーを誘い出す・・・。これが、おやじの考えの浅いところでした。
上手い具合に、一塁ランナーが誘い出されて、挟殺プレーへとなったわけですが、当然三塁ランナーはホームに向かいます。ここで一気にバックホーム・・・、というのを一、二塁手に教えていませんでした。

さらに悪いことに、1点をあきらめてアウトを取りに行きましたが、まだまだランダウンプレーが確実なものになっていなかったため、セカンドでもセーフ。

ちょっと、高度な策を入れ知恵してしまったと反省です。もちろん、次の練習ではしっかり反復。ほぼできるようになったみたいです。師匠ひとりに連携プレーを教えてはまずかったですね・・・。