試合後のミーティングにて | クリえもんの人間観察~2nd Stage~

試合後のミーティングにて

試合後のミーティングで、監督さんから「今日自分でがんばったことは?」という質問が出されました。

師匠の答えは・・・。「ランナーコーチでしっかりランナーに指示が伝わるようにした。」だそうです。

おいおい、今さらかい・・・。このところ、ランナーコーチの指示がはっきりせずに、暴走になってしまうことが続いたため、コーチから注意されていた事を実践したというところでしょうか。

まあ、おやじが家で言っていることでもありますので、その心がけは良いとしますが・・・。

さすがに練習していないだけあって、まだまだですね。




シーンは、ランナー一塁。牽制球が逸れて、一気に三塁まで走者が来ます。この時にスライディングの指示。
そして、サードがファンブルしたのを見て、ホームに向かおうとするランナーを、タイミング的に無理と判断して止める・・・、こんなところなのですが・・・。

まず、セカンドを通過するときにまだ師匠、指示が出せていません。ランナーも自分で後ろを振り返りスピードを緩めてからサードを目指しています。前回のランナーがコーチを見ないという問題は修正されていませんね。

三塁のランコーはセカンドを通過するときから指示を出さなくちゃ・・・。
スライディングの指示は微妙。でも、こんなものかな。

そして、ホームに向かうのを静止するところ。声は通っていますね。立ち位置はそこじゃ見えないだろうけど、流れ上仕方がないか・・・。

そう言えば、プロなんかではコーチャーズボックスを出てまで、ランナーを制止しているけど、ルール上どうなんでしょう。ランナーに触れればもちろん違反でしょうが、手を広げたままホーム方向に走って出てしまった場合・・・。

後で調べてみようっと。