剥奪・・・ | クリえもんの人間観察~2nd Stage~

剥奪・・・

あらら?師匠を残しておやじさん、野球に行っちゃいました。どうしたんだろう?ちっちゃな子たちと野球できるってよろこんでいたのに・・・。
それにしても、師匠、だいぶ自分で準備、戸締りがだいぶ板についてきたな。僕のお留守番、えさの用意もしっかりしている・・・。

師匠のおやじの一言

前々回の記事で、審判免除の話をしましたが、金曜の夜、またもやお達し・・・。中学の大会のスケジュールの関係で、土曜日の審判の人数が不足しているので、負けチームからも審判を出して欲しい・・・。

ということで、敗者の特典は剥奪・・・。朝から大会会場へと行ってきました。到着すると、なぜか勝ちチームばかり・・・。はて、いったい・・・。

連盟の方に聞くと、「あ、やっぱり間に合ったからいいや・・・。」だそうです。続いて、「でも、せっかく来たんだから一試合やっていく?第一試合やって、そのまま自分のチームの練習に行けば?」って殺生な・・・。

結局、この日は一塁塁審。試合の内容は一方的な展開。負けている方のチームのピッチャー君、大量失点を喫したところで精神的に切れちゃいました・・・。ネットの外からお母さん方の、「最後までしっかり!」と悲鳴にも似たような声援・・・。ようやく交代してもらい、ベンチで隅の方でうずくまるピッチャー君。なんとも後味が悪い日となりました。
師匠がこうだったら、監督を差し置いて、マウンドへ走っていって、飛び蹴りをくらわせたところでしょう・・・。

自チームに戻ると、ようやく次の大会のチーム分けを聞くことができました。5年生と4年生の一部の子には、ジュニアチームであったら出場できたものを、レギュラーに入ることにより失う可能性が出てしまいます。でも、レギュラー優先ということで・・・。なんとなく、割り切れないものもありますが、チームとしては仕方のないところ。いっそ、レギュラーに入った4,5年生のみんなには、6年生のポジションを脅かすくらいの活躍を期待したいところです。

そして、ジュニアチーム。いよいよ、ピッチャー、キャッチャーを選ぶところからスタート。2年生に16mはきついな・・・。でも、なんとか乗り切らねば。

大会のスケジュールは、レギュラー、ジュニア同日別会場で開催。指導陣も2つに分かれます。気を使ってもらって、おやじはレギュラーチームの方へ(師匠の試合の方へ)。でも、低学年の子も気になる・・・。身体が2つあればいいのに。
ベンチ入りの人数の関係上、おやじ、ユニフォームを返上。これで、チームの専属審判員となりました。

さ、残すところ2週間。しっかり仕上げるというよりは、今さらながら再スタートという感じではありますが、がんばっていこう!と思うのでした。