手首の力と握力
ものにつかまる時には、爪を立てて、しっかりと差し込む。基本です。おやじさんが抱っこしてくれている時に、師匠が無理やり引き剥がそうとするから、ついついおやじさんの腿に爪が・・・。うぎゃ~。べしっ!何で僕が殴られなきゃいけないのさ?
師匠のおやじの一言
チーム練習で、バッピーをやった師匠。7回くらいの投球数をこなしました。その時の感想は、「足腰はだいぶもつようになったけど、最後は握力がなくなって、ボールが高く行っちゃった・・・」だそうです。
学校ではもうじきマラソン大会。休み時間や放課後に、体育の先生が選手候補を引き連れてランニングをしているようですが、我がチームのエース君と師匠も飛び入り参加。しっかり便乗で練習しているらしいです。
夜には自主練で走っているので、以前よりはだいぶ下半身はしっかりしてきたようなのですが、それに伴って、スピードが上がった腕の振りに手首、握力がついていかない模様。あちらを鍛えれば、こちらが立たず・・・。握力強化の練習もしなければならなさそうです。
バッティングでは、ヘッドの立ったスイング。ちょうど、PAの10さんのところで、良い例が出ていました。
「またバットスイング 」
この最初の写真のように、「地面にレベルなスイング」に、師匠のスイングもなっています。特に、長尺バットを使用すると、この軌道が顕著になります。おやじとしては、最後は「かちあげろ!」あるいは「バットヘッドを立てて振り切れ!」という表現でフォローの形を示していますが、なかなか今の手首の力では難しい・・・。その上、管理人の10さんも書いているように、少年野球では間違いなくタブー。肩のライン、ベルトのラインが地面と平行じゃないと注意される指導が主流のはず(元プロ選手の少年野球講習でもそうでした)ですので、かなり異端扱いで、注意され続けることは間違いありません。
今は、まだ筋力も不足しているし、そこまでこだわらないことにしていました。
[少年野球 ]
バットヘッドを立てて振り切る
by クリえもん
これでも、本人はかなり無理してかちあげているイメージなのでしょうが・・・。
(でも、プロ選手がいい当たりを打ったときは、きちんとフォローでバットヘッドが立っているんだよなぁ)
ここまでは、きっと円軌道・・・。
でもここから、上に行かず、そのまま下がってしまっています。
ここで、こんな感じでヘッドが残ってくれるといいのですが・・・。
先日、中学生のクラブチームに手伝ってもう審判講習会に参加してきたのですが、そこで素振りをしている子たちを見て、ちょっとびっくり。2通りの振り方をゆっくりと体に覚えさせるように、フォームをチェックしながら振っていました。体格のいい子は、まさしく、このヘッドが立った、かちあげスイング。10さんのところの動画のバットを持たない素振りをバットを持ってやっている・・・。そして、身体の小さな子は、一番上の写真のような最後にバットが垂れる?地面に平行になる振り方。しかも、わざわざそれを意図してやろうとしています。なんか、このあたりに、長距離砲と短打狙いの差がありそうな気がしました。しかも、それをきちんと意識しているところが、中学クラブチーム、おそるべし、です。
ピッチングではお約束の練習をメニューに追加。ゴムボールをにぎにぎ、あるいはハンドグリップをきこきこ。これを毎日の自主トレに追加してもらうことに。本人が、せっかく手に入れつつある腕の振りが、握力のせいで使えないという自覚があるだけに、結構、取り組みやすいのでは、モチベーションも続くのではないかと思います。
少なくても、打者6人までならば、現状、自信を持って速球を投げ込む事ができているようなので、あと3倍、握力をもたせられるようになってもらいたいものです。
師匠のおやじの一言
チーム練習で、バッピーをやった師匠。7回くらいの投球数をこなしました。その時の感想は、「足腰はだいぶもつようになったけど、最後は握力がなくなって、ボールが高く行っちゃった・・・」だそうです。
学校ではもうじきマラソン大会。休み時間や放課後に、体育の先生が選手候補を引き連れてランニングをしているようですが、我がチームのエース君と師匠も飛び入り参加。しっかり便乗で練習しているらしいです。
夜には自主練で走っているので、以前よりはだいぶ下半身はしっかりしてきたようなのですが、それに伴って、スピードが上がった腕の振りに手首、握力がついていかない模様。あちらを鍛えれば、こちらが立たず・・・。握力強化の練習もしなければならなさそうです。
バッティングでは、ヘッドの立ったスイング。ちょうど、PAの10さんのところで、良い例が出ていました。
「またバットスイング 」
この最初の写真のように、「地面にレベルなスイング」に、師匠のスイングもなっています。特に、長尺バットを使用すると、この軌道が顕著になります。おやじとしては、最後は「かちあげろ!」あるいは「バットヘッドを立てて振り切れ!」という表現でフォローの形を示していますが、なかなか今の手首の力では難しい・・・。その上、管理人の10さんも書いているように、少年野球では間違いなくタブー。肩のライン、ベルトのラインが地面と平行じゃないと注意される指導が主流のはず(元プロ選手の少年野球講習でもそうでした)ですので、かなり異端扱いで、注意され続けることは間違いありません。
今は、まだ筋力も不足しているし、そこまでこだわらないことにしていました。
[少年野球 ]
バットヘッドを立てて振り切る
by クリえもん
これでも、本人はかなり無理してかちあげているイメージなのでしょうが・・・。
(でも、プロ選手がいい当たりを打ったときは、きちんとフォローでバットヘッドが立っているんだよなぁ)
ここまでは、きっと円軌道・・・。
でもここから、上に行かず、そのまま下がってしまっています。
ここで、こんな感じでヘッドが残ってくれるといいのですが・・・。
先日、中学生のクラブチームに手伝ってもう審判講習会に参加してきたのですが、そこで素振りをしている子たちを見て、ちょっとびっくり。2通りの振り方をゆっくりと体に覚えさせるように、フォームをチェックしながら振っていました。体格のいい子は、まさしく、このヘッドが立った、かちあげスイング。10さんのところの動画のバットを持たない素振りをバットを持ってやっている・・・。そして、身体の小さな子は、一番上の写真のような最後にバットが垂れる?地面に平行になる振り方。しかも、わざわざそれを意図してやろうとしています。なんか、このあたりに、長距離砲と短打狙いの差がありそうな気がしました。しかも、それをきちんと意識しているところが、中学クラブチーム、おそるべし、です。
ピッチングではお約束の練習をメニューに追加。ゴムボールをにぎにぎ、あるいはハンドグリップをきこきこ。これを毎日の自主トレに追加してもらうことに。本人が、せっかく手に入れつつある腕の振りが、握力のせいで使えないという自覚があるだけに、結構、取り組みやすいのでは、モチベーションも続くのではないかと思います。
少なくても、打者6人までならば、現状、自信を持って速球を投げ込む事ができているようなので、あと3倍、握力をもたせられるようになってもらいたいものです。