問題作成 | クリえもんの人間観察~2nd Stage~

問題作成

あれれ?おかあさん、突然の帰宅。どうやら、仙台にあるおやじさんたちの家、水道管が壊れたらしいよ。管理会社と話をするために書類をたくさん引っ張り出して、確認中。
その横でおやじさん、チームのDVDなんか作っているけど、また逆鱗に触れなきゃいいな・・・。

師匠のおやじの一言

昨日の「クリえもんの観察日記」で回答をしていただきました皆様、ありがとうございました。このブログと前身のブログを丁寧に読んでいただいていることが判ったので、あまりにいい加減なエントリーは気が引けてしまいます・・・、がこのスタンスで継続です。

このゲーム、卒団式用には単に「一年を振り返る」という感覚で作るのですが、何を隠そう、本当の意図は「指導者の挨拶」対策です。

きっと、何も考えずに挨拶を始めると、「あの時は・・・。そして、君は・・・。」と全員分、全大会分をしゃべりつくすことになると思われます。下手をすると、号泣しながらということも・・・。
問題を作成した結果、それにかかるだろう時間は、おそらく3~4時間。場を壊しちゃいますね。

そこで、いくつかの事柄をピックアップして、しゃべろうと思うと、それでも30分くらいかかります。朝礼で校長先生がやったら、子どもが倒れちゃうかも。そもそも30分、話を聞いていられる子が私の担当低学年にいたら、今の練習は苦労していないし。

じゃあ、思い切って5分にしてしまえ!とも考えたのですが、別案として、30分、その場の人が耐えられる話にすればいいんだ、ということに気がつきました。ここは低学年コーチの鉄則。「長続きさせるには、遊びの要素を取り入れればよい」です。「この大会、こんなことがあったねぇ~・・・。はい!○か×か!」「あんなこと、こんなことがあって、こう思っていたんだよ・・・。だから○!」という形式でならば、30分問題数にして25問くらいいけるんじゃないかな、と思いました。

当然、新しく入ってきた子なんかは知らないことも多いですが、そこは二者択一。ゲームとして専念してもらえればOK。これで、おやじが話すんじゃないかな、と自分で考えていることはゲームの問題となって整理されたわけです。

さて、こんな甘い考えで通用するでしょうか・・・。いっそのこと「水戸に行きたいか~!」「おおっ~!」のノリまでまねしちゃおうかな・・・、ってそれは性格上できません。

せめて、問題は文章で貼り出せるようにパソコンで作成。でも、なんとなく、それでは盛り上がりがないので、プロジェクター投影でだせないかと、またもやDVDに落としてみました。
次の問題にすぐに切り替えられるようにチャプターも作成し、メニューからの選択ができるように・・・。懲りすぎて、パソコンがDVD作成でCPUをすべて使い果たしていました。おかげでブログの更新できず。

なんか、間違った方向に進んでいる気がしてきました・・・。