目標物、発見! | クリえもんの人間観察~2nd Stage~

目標物、発見!

座布団2枚を僕に向かって投げつける師匠、それは勘弁して。いくら僕がハムみたいだからって、座布団ではさみつけてサンドイッチにするなんてひどいよ。でも、おやじさんが言うには、寝ているときは師匠と並んで幸せそうに見えるらしいです。大きな、ホットドック?いえ、僕、猫ですから・・・。

師匠のおやじの一言

玄関前で行う師匠の素振りですが、車がないために、駐車場で行うことができるようになりました。そこで向かいの家に向かって振っているのですが、そこの2階の窓の上が、ちょうどバッセンのホームランボードの位置に近い感じがすると言います。
これまで、ピッチャーが投げるコースやスピードをイメージして振るように気をつけてもらっていましたが、今度は、自分が打った打球のイメージを持って振ることに。1回振るたびに、「あ、内野ゴロ」、「これなら、外野の頭を越えたかな・・・」なんて、言いながら振っています。
この日は、自分ではボード直撃は0。どうも、打球が飛ばない感じがするとのことです。確かに、インパクトのところでスイングスピードが落ちている感じがありましたので、きっと自分で感覚として捉えていることとそんなに差はないと思いました。まずは、イメージからホームランの量産です。