歩幅不足 | クリえもんの人間観察~2nd Stage~

歩幅不足

相変わらず師匠、身体が固いなぁ。だからと言って、僕を丸めて、「だんご虫」とか「アルマジロ」なんて遊んでいたってしょうがないと思うけど。悔しかったら、自分もこれくらい柔軟に動いてみたら?

師匠のおやじの一言

「実際にやってみよう!(その2) 」と「実際にやってみよう!(その4) 」の動画、画像を見るにつけ、気になることがあります。
その2では、ボールをリリースした後に、身体が浮き上がるような動作をすること。その4では砂についた足跡。どちらからも明らかなように、歩幅が極端に狭いことが推測されます。
以前から、股関節が固いことは気になっていましたが、ここをクリアしないことには次のステップには進むことが難しいという感じがしてきました。
ただ開くだけであれば、レッグストレッチャーなどの器具で柔軟体操をこなしてもらうのも悪くありませんが、問題となる狭さは、「前後への開脚」。これを柔軟にする方法をちょっと調べてみようと思います。

その4では、すでにフォームが崩れて、腕の振りは横振りになっているし、足跡も蛇行して走っていることがわかりますので、走るフォームの矯正も継続となります。いつごろまでできるようになるか、スケジュールが必要そうです・・・。