いっぺん縮んで・・・
最近、僕の攻撃パターン、読まれているな・・・。攻撃態勢を横目で眺める師匠、僕が跳びついた瞬間に「カウンター!」と叫びながら、僕の頭を押さえつけます。
ボール投げをしている時は、正面の座椅子に当てているのですが、突然真横で攻撃態勢をとっている僕に振り返って、「えい!」と投げつけてきます。なかなかフェイントが上手になってきているようで・・・。
師匠のおやじの一言
今日の練習では、牽制球の練習をしていましたが、サード牽制でランナーをじっくり睨み、キャッチャー方向を向くと同時に、クイックで投球。決まりきったモーションなので、ランナーもすぐに見破る事ができ、ぜんぜん引っかかりません。ここで、家で練習している「対クリえもんフェイント」をするようにアドバイスしてみました。「一度キャッチャーを見てから、サードを振り返って牽制してみな!」
師匠、この動作に関してはかなり自信があるみたいです。まあ、クリえもんへのヒット率90%を誇っているので、ボールの重さの感覚さえあえば、普通にできる動作ですので初めての割にはきれいに決めていました。下級生はもれなく牽制にひっかかっていましたし、同級生でも、試合経験の乏しい子はかかりました。これが左投手だったら大きな武器になるのになぁ、とちょっと残念です。
さて、おやじはというと、来週のTボール大会に向けて低学年の子に気合を注入。前日、連盟のイベントに参加するために、練習試合には参加できなかったおやじ、その結果をきいてついつい薄笑い。
前日の練習試合は2試合。結果は6-0と5-2で2連敗だったそうですが、むしろその点数差ですんだことに子供たちの成長を感じました。帯同していただいたお父さんにお願いしたことは、先発メンバーを指定したことと、全員に出場機会を与えることでしたが、先発の内容は普段のポジションではなく、練習で声が出ている順番に希望を言ってもらって与えたもの。学年も関係なし、技術的に上手い、下手も関係なしで、やる気のみでどこまでできるかを経験してもらえたと思います。やはり、やる気がある子が試合に出ると、ゲームも最後まであきらめずに盛り上がりを見せるようです。完封負けを喫した試合の後でも、善戦できるだけの気持ちはついてきたかと思います。以前であれば、「これじゃ、勝てない」とすぐにあきらめてしまうような局面もあったと思いますが、点数には表れない好プレーもとびだしたようで、今後の飛躍につながればいいなと感じています。
そして、なによりキャッチボールの重要性を身に染みて感じる事ができる機会を得たことがなによりも好材料。今日の練習では、いつも「紅白戦やろうよ~」と言っている子供自ら、「もっとキャッチボール!」「もっとノックを受ける!」「ボール回し、もうちょっとやらせて」なんて声もきかれましたし、雑なプレーもいくぶん(^_^;)減って、確実性のある守備を見せてくれました。2チームに分けて紅白戦もやりましたが、良く声も出ているし、見学していたお母さんからも、「チームの雰囲気が変わりましたね。よく声も出ているし、元気があっていいですよね。」とのこと。
さあ、今週末の公式戦、練習試合で味わった悔しさをばねにして、「元気に」「のびのびと」「一生懸命に」戦ってもらいたいと思います。めざせ!優勝カップ!
ボール投げをしている時は、正面の座椅子に当てているのですが、突然真横で攻撃態勢をとっている僕に振り返って、「えい!」と投げつけてきます。なかなかフェイントが上手になってきているようで・・・。
師匠のおやじの一言
今日の練習では、牽制球の練習をしていましたが、サード牽制でランナーをじっくり睨み、キャッチャー方向を向くと同時に、クイックで投球。決まりきったモーションなので、ランナーもすぐに見破る事ができ、ぜんぜん引っかかりません。ここで、家で練習している「対クリえもんフェイント」をするようにアドバイスしてみました。「一度キャッチャーを見てから、サードを振り返って牽制してみな!」
師匠、この動作に関してはかなり自信があるみたいです。まあ、クリえもんへのヒット率90%を誇っているので、ボールの重さの感覚さえあえば、普通にできる動作ですので初めての割にはきれいに決めていました。下級生はもれなく牽制にひっかかっていましたし、同級生でも、試合経験の乏しい子はかかりました。これが左投手だったら大きな武器になるのになぁ、とちょっと残念です。
さて、おやじはというと、来週のTボール大会に向けて低学年の子に気合を注入。前日、連盟のイベントに参加するために、練習試合には参加できなかったおやじ、その結果をきいてついつい薄笑い。
前日の練習試合は2試合。結果は6-0と5-2で2連敗だったそうですが、むしろその点数差ですんだことに子供たちの成長を感じました。帯同していただいたお父さんにお願いしたことは、先発メンバーを指定したことと、全員に出場機会を与えることでしたが、先発の内容は普段のポジションではなく、練習で声が出ている順番に希望を言ってもらって与えたもの。学年も関係なし、技術的に上手い、下手も関係なしで、やる気のみでどこまでできるかを経験してもらえたと思います。やはり、やる気がある子が試合に出ると、ゲームも最後まであきらめずに盛り上がりを見せるようです。完封負けを喫した試合の後でも、善戦できるだけの気持ちはついてきたかと思います。以前であれば、「これじゃ、勝てない」とすぐにあきらめてしまうような局面もあったと思いますが、点数には表れない好プレーもとびだしたようで、今後の飛躍につながればいいなと感じています。
そして、なによりキャッチボールの重要性を身に染みて感じる事ができる機会を得たことがなによりも好材料。今日の練習では、いつも「紅白戦やろうよ~」と言っている子供自ら、「もっとキャッチボール!」「もっとノックを受ける!」「ボール回し、もうちょっとやらせて」なんて声もきかれましたし、雑なプレーもいくぶん(^_^;)減って、確実性のある守備を見せてくれました。2チームに分けて紅白戦もやりましたが、良く声も出ているし、見学していたお母さんからも、「チームの雰囲気が変わりましたね。よく声も出ているし、元気があっていいですよね。」とのこと。
さあ、今週末の公式戦、練習試合で味わった悔しさをばねにして、「元気に」「のびのびと」「一生懸命に」戦ってもらいたいと思います。めざせ!優勝カップ!