ハイサイ。
沖縄恩納村運転代行Maxの、親父デービル。
今や、聞く事が少なくなりましたが、私の若い頃は。
「台風銀座沖縄」と
巷で言われ、又我々もその言葉をよく、耳にしたものです。
当時は台風が発生するたびに、
かなり接近してぬけるか、
又は直撃上陸と言うパターンが多く有りました。
当時住宅は殆どが木造茅葺きか、木造瓦屋根の
おうちでした。
沖縄の昔、変換前の話になります。
米軍施設、琉球政府や公共施設、会社の建物等、
コンクリートの建物はごく僅かでした。
台風の度に被害が大きく大変でした。
沖縄では戦後の復興が進み経済力が付くに連れて、
競って住宅をコンクリートに作り変えて行きました。
結果今の沖縄の家並みです。
今や台風対策と言えば、
´庭の鉢物を飛ばされない様に納谷に片づける程度です。
七月に12号と言うのは早いペースと思い、
調べて見ましたら。
12年振りの早いペースです。
明日の夜から翌日の昼頃に掛けて通過する?
情報です。
今沖縄に滞在の県外からのお客様、
台風情報を確認しながらに成りますが。
折角の沖縄です。
何とか楽しさを見付けて頂いて、
いい旅に成る事をお祈り致します。
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