虎徹(コテツ)
結膜炎になって病院に行ったら
お腹がぽんぽんに腫れているのを先生に指摘されて
きょうもう一度行って検査してもらったら、
伝染性腹膜炎という難病のようです。
猫伝染性腹膜炎 wikipedia
ネコ伝染性腹膜炎=FIP
治せる治療法はなく対処療法のみだそうです。
虎徹とスピカを戴いた、宇野さんに出したメール ↓
朝一番から電話してしまいすみませんでした
少し動転してたようです(笑)
いまは大丈夫です
余命はサイトでみると数ヶ月のようですね。
初期かもと言われたので長くもつかもしれません。
インターフェロンはそれほど高くなく、虎徹は
ワクチンも手術もしないつもりなので、大丈夫です。私の猫ですから惜しいお金ではありませんよ 一人暮しでつぎ込むものは猫だけですから、しっかり治療してあげられる環境で良かったと本当に思います。
いろんなサイトを見て、後々出てくる症状もわかりました。毎週病院へは行く予定ですからまたご報告します。
ウイルスの特別変異が無ければうつらないとのこと、万が一もありますが、最期の日までいつもどおりしてあげたいと思うので、隔離はしないつもりです。コテツは最近になって特に、私から離れようとせず、トイレしてるときさえ膝に乗りにきます。しんどいから不安なのでしょうか。
スピカは元気ですから、ワクチンと手術ももうこちらの病院で見ていただこうかなと思っています。山下動物病院という先生でとても優しく患者さんも多いです。
宇野さんも心を痛められたと思いますが、どうか
ご自分を責めないで下さい。ほんとうにこの病気はしょうがないです。医療の知識があるから私には望みがないことも受け入れられます。いろいろ抗って民間療法などされている方々もいますが、それよりも、今は、この子が死ぬときまでにしてほしいことをたくさんしてやろうと思うだけです。
スピカをいただいた時もそうでしたが、病気や障害が有ったって欠陥ではなく、個性と思います。それを踏まえてどう付き合うか。
コテツを手離す理由にはなりません。
一度、大きくなった二匹を見にきて下さいませんか?きっとこの子達喜びます。
私も宇野さんたちとまたお話ししたいです。この間も色々聞けて楽しかったですから
そして、コテツがいつか亡くなった後、落ち着いたらまた仔猫を一匹下さいませんか。
スピカが一人では可哀想なので。
宇野さんがメールを読んだあとに電話をくださった。
宇野さんちのオスの子も 二週間ほど前に悪性リンパ腫が見つかって、抗がん剤してるらしい。
最期、苦しんで苦しんでどうしょうもない延命なら
自分の腕の中で眠らせてあげたいと思うって言われた。
私もそう思いますって言った。
最期までがんばろうね、コテツ
あしたはミカちゃんが来てくれるし、宇野さんたちも来週くらい来てくれる。
甘えたちゃんやから、みんなが来てくれたらうれしいね。















