ゴールデンウィーク前半は天候に恵まれなかったですね。

私は初日に3回目のワクチンを接種したので、おとなしく自宅待機をしてました。

2回目の時より副反応が出なかったので、いつものような引き籠りになりましたけど。

 

しかし、今年は桜の時期が短かったです。

満開になる前の週末に桜を見に行って、次の週末を楽しみにしていたら、急に気温が上がり、その後は荒れ模様の予報。

明日は雨という平日の仕事終わりに、あわてて行ってきました。

 

夕方の善光寺さん。

 

 

空の青さは残っていても、夕闇に明かりが灯り、きれいです。

 

 

月明りと桜。

 

 

桜の花の向こうに月影。

 

 

帰る頃には善光寺さんも夜の闇に包まれて、幻想的になっていました。

 

 

 

 

さて、そんな4月も読書は続けてました。

4月に読んだ本は、

 

『源氏物語 巻一』 瀬戸内寂聴 訳

『日本文学史序説 下』 加藤周一 著

『新版 MBAマネジメントブック』 グロービス・マネージメント・インスティテュート 編著

『源氏物語 巻二』 瀬戸内寂聴 訳

『日本文学史序説 補講』 加藤周一 著

『異邦人(いりびと)』 原田マハ 著

『産業再生機構 事業再生の実践 第Ⅰ巻』 株式会社産業再生機構 編著

 

以上7冊です。

3月からちょっと背伸びした本を読んでいるので、だんだんとペースダウンしています。

しかも、上中下とか1巻2巻とか1冊で終わらないし、もちろん1回読んだだけでは理解が追いつかない専門的な内容の本が多くて、頭の中も疲れ気味です。

ちょっと休憩しよっかなあ。

 

 

 

それはさておき、雨降りに見舞われた後の週末、今年の桜の見納めに行きました。

 

 

 

 

 

時期がずれて満開になっている樹や、もう葉桜になっている樹があって、いろいろな桜を楽しんできました。

冬の寒さを乗り越えて、毎年、華やかに咲いて楽しませてくれる花々に感謝です。