この間までの強い寒気が去った週末、いつもの散歩で、こんな風景を見かけました。

 

 

反対側から見ると、こんな感じです。

 

 

 

これまで積もった雪が少しずつ融けだしてくると、ちょっと危険なんですね。

でも、ようやく冬が終わりそうです。

 

 

境内の梅の木が芽吹いていました。

 

 

 

寒さ厳しい2月に読んだ本はこちら。

 

『仮説思考』 (再読) 内田和成 著

『この30年の小説、ぜんぶ』 高橋源一郎 斎藤美奈子 著

『権現の踊り子』 町田康 著

『論点思考』(再読) 内田和成 著

『神様』 川上弘美 著

『右脳思考』(再読) 内田和成 著

『入門 考える技術・書く技術』 山﨑康司 著

『言語にとって美とはなにかⅠ』 吉本隆明 著

『性と宗教』 島田裕巳 著

『なめらかで熱くて甘苦しくて』 川上弘美 著

『新版 考える技術・書く技術』(再読) バーバラ・ミント 著 山﨑康司 訳

『本日は、お日柄もよく』 原田マハ 著

『言語にとって美とはなにかⅡ』 吉本隆明 著

 

以上、13冊でした。

 

今回、吉本隆明氏に挑戦してみたのですが、全く歯が立ちません。とても難解です。簡単に理解などできませんでした。

次に挑戦するのは、いつになることやら。

 

ビジネス関係では、以前にも紹介したことがある『仮説思考』、『論点思考』、『右脳思考』を再読しましたが、回数を重ねると理解も深まったように思います。

そこで、バーバラ・ミント氏の『新版 考える技術・書く技術』も続けて読みましたが、これらの本で語られているものごとの考え方が、実は共通しているということがはっきりしてきました。

根底に通じるものが少し理解できたような気がします。

 

小説は原田マハさんの作品を初めて読んで、感動しました。

スピーチライターを題材にしたお仕事小説で、序盤から出てくる数々のスピーチが本当に泣けます。言葉の力に何度も心を揺さぶられました。

この方の小説は、もう少し読んでみようと思います。

 

 

 

さて、春になれば、いよいよ善光寺さんの御開帳が始まります。

 

 

7年に一度の行事で、本来ならば昨年に行われていたはずだったのですが、コロナの影響で順延となっていました。

たくさんの人の願いを集めて安らかな世界になるように、今年こそ無事に開催できることを望んでいます。

暖かな春に、平和な日々が訪れますように。