10月に入り、日が短くなりましたね。
昼間は夏の名残りを感じるときもありますが、日が暮れると秋です。
散歩のついでに秋らしい景色を。
善光寺さんの薄。
城山公園の街灯はこんな感じでした。
本堂前に並べられていた灯籠。
10月になってから行動制限も緩和されて、少しずつ以前の状態に戻ってきています。
これから外出する機会も増えてくるでしょうね。
まだ引き籠っていた9月に読んだ本はこちら。
『ストーリーメーカー』 大塚英志 著
『事業性評価と融資の進め方』 澁谷耕一 監修 吉田浩二 著
『満つる月の如し 仏師・定朝』 澤田瞳子 著
『僕はイエローでホワイトでちょっとブルー』 ブレイディみかこ 著
『事業性評価に基づく取引先の見方・支援の進め方』 リッキービジネスソリューション株式会社 編
『高校生のための批評入門』 梅田貞夫 清水良典 服部左右一 松川由博 編
『女が死ぬ』 松田青子 著
『天の光』 葉室麟 著
『すべてはノートからはじまる』 倉下忠憲 著
『そうだったのか現代思想』 小阪修平 著
『事業性評価と課題解決型営業のスキル』 青木剛 著
以上、11冊です。
平均して毎月10冊のペースで読んできたので、年間100冊は何とか達成できそうです。
小説は3冊読みましたが、そのうち2冊は仏師が主人公の小説でした。
観光などで寺院を拝観すれば、そこの仏様にもお目にかかるのですが、仏像を彫る仏師を描いた物語は、あまり見たことがありませんでした。
時代や人生により様々な苦悩を抱え、それが仏像として結実していく物語は心を打ちます。
以前、西村公朝という国宝の仏像の修理を手掛けるリアルの仏師の方の著書を読んだことも思い出しましたので、こちらの本もまた、探し出して再読したいと思います。
『僕はイエローで~』はベストセラーになった本です。階級社会といわれるイギリスの話ですが、昨今話題となっている「多様性」については、これからの日本でも大きな課題になると思っています。
様々な差別や偏見、そして格差をどのように克服していくのか、多様性が受け入れられる社会をどう作っていくのか、難しい問題ですね。
少なくとも一人の人間としては、できるだけ開かれた心を持っていたいです。
最近はブログの更新頻度が減ってしまい、月イチの報告みたいになってますね。そもそも、活動自体が少ないので報告することもあまりないのですが、コロナの影響が落ち着いたら、また増やせるようにしたいなぁと思います。




