暑くて溶けそうです。
暑い中、所用で出掛けた先で見つけました。
富士山です。
本当に頭を雲の上に出してましたね。
今日はオリンピックの閉会式。
いろいろな紆余曲折を経て開催された大会でした。
私はその是非を問うつもりはありません。
それでも、どんな環境にあっても真剣に競技に取組むアスリートの姿は素晴らしいです。
他人を評論するよりも、結果はどうあれ、一生懸命にひたむきになっている方がずっといい。
行動する人がいなければ、世界は動いていかない。
自分もそうありたいと密かに願っています。
サッカーオリンピック代表、久保選手の号泣が印象的でした。
本当に強い思いが伝わってくるシーンでした。
これからもがんばってほしいと思います。
実はサッカー日本代表が好きで、ずっと応援してまして、これからのワールドカップ予選も楽しみにしています。
しかし、暑い。
7月に入ってからの暑さで、体力的に相当厳しい状況です。
そんな7月に読んだ本は、
『文章読本』 丸谷才一 著
『ビジュアル思考大全』 三澤直加 著
『両利きの経営』 チャールズ・A・オライリー、マイケル・L・タッシュマン 著
『自家製 文章読本』 井上ひさし 著
『心理的安全性のつくりかた』 石井遼介 著
『経営戦略入門』 波頭亮 著
『文章読本さん江』 斎藤美奈子 著
『ビジネスモデルの教科書』 今枝昌宏 著
以上8冊です。
暑くてペースダウンしました。
6月から文章読本と言われる本を数冊読んでいて、その総括のような斎藤美奈子さんの本を読んでみました。
明治維新以後の日本語教育の変遷だったり、文章を巡る様々な議論が書かれていて、とても興味深い内容です。
また、この方の書きっぷりも、切り口の鋭さとともに巧みな言葉の操り方が、読んでいて楽しくなります。
この後、8月にはダメ押しで『高校生のための文章読本』も読んじゃいました。
言葉の世界は無限に広がりますね。
まだまだ酷暑は続きそうです。
皆様もどうか、お体に気をつけてください。
