梅雨ですね。

豪雨による災害が、天災なのか人災なのか、わかりづらくなっている感じです。

 

いつかの紫陽花。

 

 

道端で見つけたささやかな自然の癒しと、一方でニュースから聞こえてくる様々な災害。

繰り返される緊急事態宣言といい、混迷を極めていく中で、何が最善の選択なのか、わかりません。

他人の批判は簡単にできるけれど、当事者としては何ができるのでしょうか。

いずれにしても、今は安心安全を守るように、適切な対応を心掛けたいですね。

 

 

 

そんな中、独りおとなしく本を読み続けています。

6月に読んだ本は、

 

『金融排除』 橋本卓典 著

『文章読本』 谷崎潤一郎 著

『文章読本』 三島由紀夫 著

『おばちゃんたちのいるところ』 松田青子 著

『捨てられる銀行4 消えた銀行員』 橋本卓典 著

『銀行員はどう生きるか』 浪川攻 著

『ザ・ネクストバンカー』 浪川攻 著

『読まずに死ねない哲学名著50冊』 平原卓 著

『文章読本』 中村真一郎 著

『ビジネススクールで身につける会計×戦略思考』 大津広一 著

 

以上10冊です。

 

今のところ、だいたい月10冊のペースでしょうか。

本当はもっと小説とか読みたいなと思っていますが、目の前の現実にもたくさんの物語があって、なかなか消化できていません。

 

今年も半年が過ぎましたが、後半はもう少し心が豊かになるような読書をしたいと思います。