新年あけましておめでとうございます。
昨年はコロナの影響で、ご苦労されたり、生活に変化があった方もいらっしゃると思います。
コロナの流行は今でも続いており、様々な懸念が払拭されたわけではありませんが、一方でワクチンの開発も進んでいるなど、明るい兆しもあります。
今年は多くの人が安心して日々過ごせるようになってほしいものです。
殺伐とした日常より、笑顔のある暮らしがいいですね。
この年末年始は、長い休暇を取った方も多かったのでしょうか。
私は仕事柄、大晦日と正月三が日の休みに、曜日の重なり具合で長くなったりするのですが、今年は4日間でした。
世間には元日から働いていらっしゃる方も大勢いますから、贅沢は言えないです。
それでも、せっかくのまとまった休みなので、読書したり、身の回りを整理したりと、ゆっくり過ごしました。
初詣は密を避けるため、もう少しお預けです。
この4日間に読み終えた本はこちら。
『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』
昨年のビジネス書大賞を受賞した本ですね。
データに基づく客観的な分析の重要性を訴えた内容です。
昨今のコロナ禍におけるいろいろな言説を検討する上でも、参考にしたい内容でした。
昨年は在宅時間も多かったので、読んだ本を数えてみたら97冊でした。
ブロ友さんの中には、年間100冊読まれる上に、ちゃんと読書記録をつけている方もいるので、私などはまだまだです。
それでも昨年後半からは、だいたい2冊、多い時には3~4冊を同時並行で読むようになりました。
ちょっと乱暴ですが、ここにきて読みたい本が増えてしまった感じです。
今年は体調管理をしっかりしながら、本をたくさん読むことにしたいと思います。
私の場合、体調管理には心と体、両方の管理が必要ですけどね。
ブロ友さんを見習って、読書記録をつけてみようかな。
なにはともあれ、また今年もブログは細々と続けるつもりですので、引き続きよろしくお願いします。
皆様にとって、よい一年になりますように。
