今日は成人の日。
最近は18歳を成人とするかなんてことが取り沙汰されていますが、年齢をどうするかなんてことよりも、ちゃんと分別を持たせることの方が大事じゃないかなあと思う今日この頃です。
 
 
 
2019年Amebaおみくじ
 
あなたの運勢は・・・
 
 
 
 
まずまずってとこでしょうか。
今年は人間関係が上手くいきそうなのは、
とってもありがたいです。
 
最後のブログ運にプロフィールを変更しろってあるけど、
そういえば、プロフも全然変えていなかったなあ。
今はプロフの内容も非表示が多いから、
実際には何も公表していないのと一緒ですね。
さてさて、何か公表した方がいいのでしょうか。
 
あっ、そうそう、善光寺さんにこんなスポットがありました。
 
 
カラフルなおみくじを結びつけるところ。
インスタ映えの場所みたいですよ。
 
 
 
お正月を過ぎて、いつもの日常が戻りました。この3連休を含めて、のんびり過ごしております。
昨年、適応障害の治療に区切りをつけた後、なぜか本を読めなくなっていました。
本を読んで、心が揺れ動くことを警戒していたのかもしれません。
でも、年が明けてから気持ちを切替えて読書を再開。
 
 
『メモの魔力』 前田裕二 著
今までにメモやノートの本は何冊か読んだことがありましたが、この本は「抽象化」をキーワードに、メモの取り方から思考を展開していくところまで踏み込んでい書いてあるので、とっても参考になります。
また、巻末には自分を振り返るための1000の質問や、いろんな人の人生の軸が収めてあって、単なるハウツー本ではありません。
 
『コンビニ人間』 村田紗耶香 著
社会にうまく適応できない人間が、どのようにアイデンティティを獲得していくか。けっこう重たいテーマでも、軽い感じで書いているので、楽しめますよ。
登場人物の一人に白羽さんというのがいるんですが、コイツがもうどうしようもない。自分を正当化する主張をみても、そのクズっぷりは救いようがないですね。
でも、自分の偏った考えで自分だけを正当化する人間ってけっこういるんだよなあとも思ってしまいます。
 
『スマホを落としただけなのに』 志駕 晃 著
映画化もされた話題のミステリーです。
今の時代、どれだけスマホに依存しているか、考えさせられますね。
 
 
そして、こちら京都の本2冊。
 
『「そうだ 京都、行こう。」の20年』
JR東海のキャンペーンで使用された写真やコピーが載ってます。
この本はブロ友さんの紹介で知ったのですが、秀逸なコピーと息をのむような写真で、京都の魅力が描き出されていますよ。
 
『大人絶景旅 京都』
こちらは、旅行ガイドなのですが、絶景というだけあって、ステキな写真がたくさん載っています。
 
この2冊を読むと、四季折々のステキな京都が今まで以上に魅力的に感じて、益々京都へ行きたくなります。
あ~、ホント行きたい。