今日から10月。

季節はいよいよ秋へ。

 

前回のブログでAmebaさんの企画に乗って、

今、自分が欲しいものを考えたら、

部屋をちゃんとした書斎にしたいと気づきました。

そこで、この週末は部屋の片づけに専念。

 

今回は、使わなくなった電子機器や小型家電の整理と、

仕事の勉強で使った通信講座のテキストを、

次の資源ごみに出せる準備もしました。

 

Windows3.1の頃からパソコンを使い始めて

随分と時間が経ちますが、

昔、使っていたスキャナーやプリンターが数台。

そのほかにも、壊れたビデオデッキや石油ファンヒーター等、

部屋のラックや押入れに埃をかぶっていたものを

処分しました。


まずは、自治体のホームページで処分方法を確認。

小型家電を引き取り業者へ持ち込み、

通信講座のテキストや書籍類は、

資源ごみに出だせるようにまとめました。

 

私は、使い慣れた物に愛着が湧いてしまい、

なかなか捨てられない人なんですが、

いわゆる断捨離ってやつですね。

今までのお礼を言って、役目を終えてもらいました。

けっこうな重労働でしたが、部屋も多少はすっきりしたかな。

 

でも、実はまだ大きな問題が。

それは、なんといっても蔵書。

正直、本が何冊あるか数え切れません。

ラックに平積みになっていたり、

百均の文庫本ボックス入れてしまってあるのが、

何箱もあったり……。

 

そう、本にも愛着が湧くので、

今まで処分はしてきませんでした。

ここは腹を括って、Book offの利用も考えなきゃいけないかな。

 

部屋の片づけというと、以前に読んだこの本、

 

 

とっても有名な近藤麻理恵さんのベストセラーです。

 

この本にも、書籍類を片づける方法が載っていましたね。

今度実践してみようかな。