木枯らしとともに、

私の心に闇が戻ってきたようだ。

寒くなると、心も凍える。

 

恋愛とかじゃないのに、

人を好きになっても、

いつも嫌われてしまう。

 

私の心、私の言葉は、

相手にとって鉛の足かせと同じ。

 

そして、私は、

そんな自分の姿を思い知らされる。

 

人とのつながりを見つけられない

自分を持て余して、

私はまた、闇の中をさまよう。