私は読書が好きです。

本を読むことは楽しいですね。
新しい知識を覚えたり、
物語の世界に浸ったり。

今日読んだ本は、これ。
「東大教授が教える独学勉強法」

東大教授が教える独学勉強法/草思社

¥1,404
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高校、大学と独学で勉強をして現在、東大の教授をしている著者の勉強に対する考えを書いてあります。



これまでも、何冊か勉強法だったり、読書法の本を読んできました。
そこで、いつも痛感することがあります。

私は本を読んでも、読みっ放しになっているということ。

物語の本は、読みっ放しにしてもそのとき楽しめればいいし、時間がたって再読しても、また新たな感動や発見を味わえます。

でも、知識やスキルを習得する場合、やっぱり1回読んだだけじゃあ、ダメですね。
上記の本にも書いてありましたけど、2回以上は読まないと理解は深まらないし、スキルともなれば実践しなければ身に付きません。
新しく得た知識も、うろ覚えのまま。

ここ数年は、本が読めないときがあったにもかかわらず本を買ってしまい、積読や読み流しが多く、本が読めるときでもじっくりと時間をかけていられない自分に不甲斐なさを感じてしまいます。

「これはいい!」と思った本はやっぱり味わい尽くさないとね。

そうそう、勉強本の中には、「7回読み勉強法」なんてものもありました。
7回も読むかどうかは内容にもよりますが、
本との出会いも一期一会。
大切にしたいです。