ネット検索しまくって、納得ができる内容だったのが↓のコピペです。(一部、削除あり)

原材料に「鶏レバー加水分解物」とあり、「鶏肉にアレルギーがありますが使うことは出来ますか?」というお問い合わせが多くございますので、この件に付きまして簡単にお答えいたします。

まず、この「加水分解状態」についてご説明致します。
食物が胃に送り込まれた時点で、胃体粘膜はプロティアーゼ(蛋白質分解酵素)を分泌します。それらによって胃の中で食物(蛋白質)はより小さなポリペプチドに分解されていきます。多数のタンパク質分解酵素が働き、タンパク質を最終的にアミノ酸まで加水分解していきます。この小腸で吸収が可能状態のまで分解された状態の蛋白質が、「鶏レバー加水分解物」です。

この加水分解物のように分子量1000以下のペプチドであれば、アレルギー反応を引き起さないことで知られています。食物アレルギーやタンパク質の偽吸収によりカユミ(ホットスポット)などを伴う症状があるペット達にも利用可能になります。

この優れた原料を使用する理由は2つあります。

1つ目は何と言っても嗜好性です。どんな優れたサプリメントでも完食出来なければ意味を成しません。

2つ目は、鶏レバー加水分解物は、万病に対してその効能が期待される低分子抗酸化成分のグルタチオンを多く含有するためです。
グルタチオンはアミノ酸の1種である坑酸化物質で、坑酸化作用、あるいは解毒剤として最も重要な働きをすると言っても過言ではありません。グルタチオンの分子は小さいので消化管から容易に吸収されますが、吸収されてもその多くが細胞内部にまで必ずしも到達できるとは限りません。しかし細胞の外からでも、細胞表面と相互に作用し合う形で積極的に働きその力を発揮します。

またグルタチオン効能の大きな特性は、エンドルフィン受容体を制御することによって免疫システム、炎症伝達物質のリューコトリエンの生産を抑えることによって関節炎や喘息、解毒、肝臓庇護、皮膚障害、抗ストレス初老成白内症などにその効能が期待されています。

安全でかつ大変有効に働きかける成分ですので安心してご利用ください。

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↓フードメーカーに使って大丈夫か?と問い合わせした返答です↓

     様

お問合せいただきありがとうございます。

セレクトプロテイン(カペリン&タピオカ)は消化性の高いタンパク質および炭水化
物(カペリン、タピオカ)を使用し、家禽レバーに関しては加水分解処理しており、
食物アレルギー患者への給与を目的に調整された食事療法食となっております。
従いまして、検査結果から推奨されるのであれば問題ないと考えられます。しかし、
給与に関する最終的な判断は獣医師との話し合いにより決定していただくことを推奨
致します。
また、セレクトプロテイン(カペリン&タピオカ)を始めとする食事療法食は、特定
の病気の治療に対するサポートを目的に開発されており、動物たちの状態に合わせた
ご助言が頂ける動物病院のみでの取扱品となっております。

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あと、missaが疑問だったカペリンって?ししゃもだったのですねここをクリック


病院からがありフードが届いたので取りに行きました昨日、サンプルをもらって半分食べさせて今朝残り半分を食べさせましたう●●の状態も良かったので本格的に食事療法もしていきたいと思います


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今日のメモ

フード¥4700 (高いなぁ

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