想うということ -16ページ目

想うということ

結婚→オットが躁うつ病発症→オットが転勤(別居)→オットが休職→私が異動(同居)→オットが復職→子作り開始→妊娠→28週で死産 で今に至る。
元気な子を授かって、産んで、育てたい。

さっき病院行く前にちょっとだけ、と思ってソファで寝た。

そしたら久々に金縛りに。

なっかなか起き上がれなかった。


そこで思った。

遅刻の言い訳に金縛りってありなのかな。

電車が遅れましたとか、お腹が痛くてとか、道端で倒れている人を介抱してました(使ったことないけど)とか、色々と遅刻の言い訳はあるけど、言い訳というか正直に金縛りにあってましたって言うのはありなのかな。


どなたか使ってみてください。とか言って。。。

ふと思ったので書いてみました。

くだらなくてごめんなさい。


▼読んでくださりありがとうございます。

  ポチっと応援していただけると嬉しいです。

 にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 天使ママ・天使パパへ
 にほんブログ村



ここ2ヶ月くらいあまりに動悸がひどいので、病院にいったら、ホルター心電図なるものをつけることになった。

胸のあたりにペタペタとテープを貼られて、なんだか痛々しい。いや、まったく痛くはないのだけれど。

皮膚が弱っちいので、明日までにただれてしまわないか心配…

頑張れ私の皮膚。


このホルター心電図で、24時間の心電図をみることができて、不整脈とかもわかるそうな。

血液も3本取って、病院でも心電図されて、なかなかの金額に。


出産してからどんだけ病院行ってんだ。

私の内科、循環器科、産婦人科、心療内科、精神科。

オットの心療内科と内科。

同年代の夫婦より絶対医療費かさんでるよー。

医療費ビンボーになるよー。

もっと楽しいことにお金遣いたーい。

早くこの生活から抜け出したーい。。。


▼読んでくださりありがとうございます。

  ポチっと応援していただけると嬉しいです。

 にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 天使ママ・天使パパへ
 にほんブログ村


ヘッドフォン本日のBGMヘッドフォン

GOING STEADY 銀河鉄道の夜

さくらの唄/UK.PROJECT
¥2,100
Amazon.co.jp

死産後できなくなったことがある。

沢山ある。

これまで現実と向き合えずにいたけど、そろそろ解決に向けてできることをしていかなければならないと思い始めたので、ここで書き出してみることにする。



●一人で電車に乗れなくなった。

→死産後何となく電車が怖かったから避けてたんだけど、用事があって一度乗ってみたら、息が吸えなくなる感覚があって、動悸と吐き気がして、目の前がクラクラして降りた。密室のようなところがダメなのか、人が多いところがダメなのか。


●サングラスをかけないと外に出られなくなった。

→夜でもサングラスが無いと怖くて外を歩けない。妊婦じゃない自分を人に見られて恥ずかしい感覚がある。絶対誰も私のことなんて見てないのはわかってるけど、それでも視線を感じて怖くて仕方ない。


●前を見て歩けなくなった。

→妊婦さんと赤ちゃんが目に入るのが怖くて、前を見て歩けない。下ばっかり見てる。


●人に会えなくなった。

→4ヶ月経ってもまだ家族と病院の先生以外に会えていない。上司に一度会って話がしたいと言われたけど断ってしまった。無礼な奴だ。友達や会社の先輩にご飯でも食べに行こうって誘われるけど、全て断ってしまっている。他の方のブログとか見ても、私みたいな人がなかなかいなくてさすがに焦る。かなり焦る。


●人の目を見て話せなくなった。

→元々私は、人の目を見て、相手の反応を確認しながらじゃないと落ち着いて話せない人。上司と話すとき、あまりにお互い目を見つめ合いすぎて、周りから何かあるんじゃないかと疑われたほど笑。そんな私が人の目を見て話せなくなった。とはいえ、病院の先生としか話してないけど。こっち見て話されると、目を伏せてしまう。なんか見られることに恐怖を覚える。


●メールをすぐに返せなくなった

→家族や、死産をして知り合った人は大丈夫。でも、会社の人や友達にメールを返すとき、あまりに時間がかかりすぎる。1件に2~3時間かかってしまう。書いてみて、マイナスすぎるって思って消して、何とかプラスのこと書こうと思って嘘っぽくなって、嘘じゃだめだと思って消して、悩む。考えることに疲れて、一度メール書くのやめて他のことをするんだけど、気になってまた書いて消す。疲れるから返信していないメールが多数。絶対友達減る。


●窓を開けられなくなった。

→お隣の家には、私が死産したのと同じ5月に産まれた赤ちゃんがいる。夏は窓を閉めてクーラーをかけていたからか聞こえなかったんだけど、涼しくなってきて窓を開けているようで、泣き声が聞こえる。うちも風を通したいけど、泣き声を聞きたくなくて窓を開けられなくなった。


●家から出るのが怖くなった。

→両隣の方から声を掛けられるのが怖くて、玄関から出るときにかなりキョロキョロ挙動不審。右隣の方にはオットがこの間話してたけど、赤ちゃんのいる方にはまだ話してない。きっと、「産まれたのかなぁ」とか思われてるんだと思うけど「うちはダメだったんです」なんて言えない…



どうしたんだ私。

こんなんじゃ、この先まともな社会生活を送れない。

みんなどうやって乗り切ってるんだろう。

うまく付き合っていくしかないのかな。

やっぱり元気な子を産めるまで、できないことはできないで諦めるしかないのかな…

というか、元気な子を産めたら全部治るのか?!それも疑問。

不安で仕方がない。


▼読んでくださりありがとうございます。

  ポチっと応援していただけると嬉しいです。

 にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 天使ママ・天使パパへ
 にほんブログ村



以前書いた「お空にかえす」の話題について、メッセージでよくやり取りさせていただいてる方と話していると、このような話になった。

死産・流産した後に授かった子は、死産・流産した子が戻ってきたと考えるのか、それとも別の子と考えるのか。

その方と私の意見は一致していて、別の子と考えている。


私がなぜ別の子と考えるかというと、恐らくお骨がそばにあって、常にそれを見て娘を感じているから。

とはいえ、納骨したとしても多分この考えは変わらない。

出産したときの感覚がすごく強く残っていて、この子を産んだんだって気持ちが大きいのも理由の一つ。

私は産んだ子と会うことも抱くこともしなかったけど、それでも産んだんだっていう小さな誇りみたいなものはあって、その誇りを大切にしたいって考えもある。


私はこう考えるけど、また戻ってきてくれたって思う人もいるんだと思う。

「赤ちゃんは天国に忘れ物を取りに行っただけ」って言い方もするようだし、そうやって考えることは何だか柔らかい気持ちになれて良いなぁと思う。

また授かれたときに「おかえり」って言えるのも素敵なことだと思う。


考え方の違いはどこから来るんだろう。

流産だった場合と死産だった場合、次の子が前の子と同じ性別だった場合と異なる性別だった場合、そういう状況によって違ったりするんだろうか。

まだ次の子を授かっていない今はそう思わないけど、今後授かることができたら、「戻ってきてくれた」って考えが変わったりするんだろうか。


みなさんはどう考えますか?


▼読んでくださりありがとうございます。

  ポチっと応援していただけると嬉しいです。

 にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 天使ママ・天使パパへ
 にほんブログ村




タイトルのような記事がlivedoorニュースに載っていた。


●ストレス値の高い妊婦から生まれた赤ちゃんは、聴覚神経信号の発達がとても早い。

●赤ちゃんが胎内で受けたストレスが神経の発達を促進させている。


てことだった。

「聴覚神経信号」ってのが何なのかよくわからないけど、聴覚のみ発達が早いってことなのかなぁ。


死産を経験している者としては、次妊娠できたときのストレスが今から怖くて仕方ない。

常に何かしらの不安を抱えながら妊婦生活を送らなきゃいけない。

1回目の妊娠のときとは比べものにならないくらいのストレスを抱え続けるんだと思う。


不育症検査を受けた病院で、妊娠中のストレスについて聞かれた。

その先生は、ストレスが流産や死産に関わっていると考えているようだった。

それまで、28週まで育っていてストレスが一因で死産するなんて思ってもみなかったから、その先生の考えを聞いて、次の妊娠はさらに流産や死産しやすいのか?!って不安になった。


でも、この記事を見ると、ストレスが胎児の神経の発達を促進させているって。

本当かなぁ。

本当であれば、「ストレスだらけだけど、赤ちゃんに良い影響与えてるはずだからいいやぁ」って思いながら妊婦生活を送れる。

それってかなり救われる。

あ、でも、どんな種類のどのくらいのストレスなら良いのかは調査中だって。

やっぱり多大なストレスは良くないよなぁ。


元の記事を読んでみようと思ったけど、英語なので途中で断念。

どなたか英語がすんなりと読める方、内容を教えてください。。。


▼読んでくださりありがとうございます。

  ポチっと応援していただけると嬉しいです。

 にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 天使ママ・天使パパへ
 にほんブログ村