衝撃の結果 | 想うということ

想うということ

結婚→オットが躁うつ病発症→オットが転勤(別居)→オットが休職→私が異動(同居)→オットが復職→子作り開始→妊娠→28週で死産 で今に至る。
元気な子を授かって、産んで、育てたい。

一週間程前から、オットが、右わき腹付近が痛いと言いだした。


いちおう会社には行くんだけれど、帰ってきたらグターってなってて、もう動けない、痛い、辛い、の繰り返し。


ご飯は食べられるし、熱もないし、大丈夫だろうって思ってたんだけど、一昨日くらいになって、何か右腹が腫れてきた気がするっていう。






色々調べていると、右肋骨の下あたりの痛みは、胆炎?胆石?だったりすることがあるみたいで、うーむと思っていた。






そんで昨日病院に行く予定を立ててた。


そしたら朝から、もうダメ、痛すぎて眠れなかったし、今も動けない。


救急車呼ばなきゃいけないかもとか言いだして。


私はペーパードライバーだし、こんな大男担いでいけないし、どうしよどうしよって思ってたら、まぁなんとか動けるようになって病院に出かけていった。






診察終わったってメールが来たから、どういうこと言われた?何の疑いだった?って返信したんだけど返事がない。


返事してくれないと余計心配になるし、おいー返事くれーと思って悶々としてたら帰ってきた。




どうした?何だった?検査とかした?って聞いたら、すごく言いづらそうにこう言った。


内診・触診細かくしてもらって、結果、筋肉痛だったと。




はぁ!?あれだけもがいてて!?あれだけ痛がってて!?もうダメかもしれないとか言ってて!?救急車とか言ってて!?


衝撃の結果に爆笑。


呆れすぎて笑いが止まらなかった。






男って痛みに弱いと思いませんか。


まぁうちのオットは極端かもしれないけれど。


私は逆でとにかく痛みやしんどさに強い。


小学校2年で骨折したときも、痛みを我慢し続けて1ヶ月経ってしまったために、指の骨が変な形で固まってしまったくらい笑。


インフルエンザで39度の熱が出てたときも、フラフラしながら普通に授業を受けて帰ってきて、家で熱測ってびっくりみたいな。


オットは私が我慢強いことを知っているから、会社を休んだりするほどダウンしているときはとっても心配してくれて、それはありがたいんだけど。


私はオットが大げさなのを知っているくせに、毎回心配してしまう。


今回もかなり心配して損した気分。






いつもいつも痛い、しんどいって言って病院行ってる人は、だいたい大病にはならなくて長生きするっていうもんな。


うちのオット、きっと長生きだな。






女性はやはり、出産するために痛みに強くできているのかな。


せっかく強くできている体、元気な子を産んであげないと。