サックスへの道 - 21  Mouthpiece


昨日までは気温がそれほど高くなかったので、エアコンが動かなくても何とか凌げましたが、どうやら今日から暫くは暑い日が続きそうですね。参ったなぁf(・・;)



さて

Baritone Saxophoneを吹ける様になりたいのに、相変わらず寄り道ばかりで紆余曲折、遠回りばかりしていますf(^^;

リズム感を安定させる為に、リズムレッスンを始めた事は前回、前々回のブログに書きました(^^)


リズム感は、どんな楽器を演奏するにも大切な事は、私如きが言うまでも無い事ですが、音楽を聴く時はもちろん、オーディエンスとしてハンドクラップで参加すると愉しさ倍増です(*^^*)


そして…

歩行、階段の登り降り、自転車やバイク 車の運転、生活していると、色々な場面でリズム感って大切だなぁと思う様になりました(*^^*)



Saxophone本体は、未だに友人からの借り物(・・;)

コレだと確信出来るBaritone Saxophoneと出会い購入するまでには至れてません(・・;)

が、Saxophoneと自分の接点となる1番大切なパーツであろうMouthpieceは、今までに いくつか手に入れましたp(^_^)q




楽器店に行くと

各社各様のMouthpieceが沢山売られていて、コレがなかなか選べないんですよねぇ(・・;)

これからSaxを始めようとする時、店員さんやレッスン講師のオススメを購入するのが一般的なんだと思います(^^)

あとSaxophone本体を購入すると付属品として付いて来る機種があったり、楽器店がセレクトした中から選択して、サービスとして付けてくれる楽器店も多いようです(^^)


或いは、お気に入りのアーティストと同じメーカーの同じ型番の物にするとか…かなり安易で無謀な冒険である事は今は理解してますがf(^^;



自分の場合

友人からSaxophoneを貸して貰った時に「Mouthpiece/Ligature/Read/Mouthpiece Cap/Strapは自分で選んで購入する様に」と言われ、紆余曲折しながら、最初に使う付属品を購入した事を前のブログに書いてますf(^^;




その後、ネットなどで色々と調べていると…


Altoなら

・New York Meyer 5MM

・Brilhart Tonalin

・Selmer Soloist(Short Shank / Long Shank)


Tenorなら

・Otto Link(Metal) 

    ・Master Link

    ・Four Star(四つ星/Four ★★★★)

    ・Super Tone Master(New York/Florida/Early-Babbit)

・Otto Link(H.Rubber) TONE EDGE "Slant Signature"

・Berg Larsen 

・Selmer Soloist(Short Shank / Long Shank)


Sopranoだと

・Selmer Metal

・Selmer Super Session

・Selmer Soloist

・Otto Link(H.Rubber) TONE EDGE "Slant Signature"


Baritoneだと

・Otto Link(H.Rubber) TONE EDGE "Slant Signature"

・New York Meyer 

Eugene Rousseau

Beechler

Bobby Dukoff

・Selmer Soloist


沢山のメーカーや型番が挙げられてましたので、覚書として書き止めましたf(^^;


が、どれもこれも かなり以前に発売された物との事で、今では材質も製造工程も進化してしまっているMouthpieceで、店頭では殆ど見掛けませんしネットで出品されていても(o_o)ドヒャ‼︎

っとなる値段になってたりしますf(^^;


上に挙げた大半のMouthpieceは、有名な方々が使っていたMouthpieceの様です(^^)



それだけで無く

Classic / Disco&Funk&Seoul / Fusion / Jazzと言ったジャンルの違いから、好まれるMouthpieceが違っているようです(^^)



楽器の中では、比較的 始め易いと言われているSaxophoneですが、

どうやら沢山の呪縛や迷宮があるようです(・・;)


・Vintage A.Selmer Mark Ⅵの呪縛

・Vintage Mouthpieceの呪縛


・Saxophone本体のメーカーや機種の迷宮

Mouthpieceの迷宮

・Ligatureの迷宮

・Reedの迷宮

・Strapの迷宮

・Caseの迷宮


自分は、

Mouthpiece Capの迷宮

も、ありそうに思います


ある意味

Saxophoneの迷宮をさまよっているから、未だに自分のSaxophoneを持てないのかも知れません(T_T)



てか

Baritone Saxophoneは高価過ぎて、おいそれとは手が出せないですってf(^^;