Alto Saxophone Lesson No.011
しばらくレッスンの事を書いてなかったですf(・・;)
昨日は5月に入って2回目のレッスン
先週、今週とマンツーマンのレッスンとなりました(^^)
旧友にTenor Saxophoneを借りる事が出来たので、課題曲の『Can't Give You Anything (But My Love) / 愛がすべて(The Stylistics:1975)の運指は何とか覚えたぁ(^^)
だったはずなのに、レッスンでリズムボックスに合わせて吹くと、アンブシュアは崩れるはBメロでドタバタするはで、凹みました(・・;)
それと…Reed f(・・;)
Vandoren Traditional(青箱)2 1/2を1枚買ってレッスン開始当初から使っていたのですが、講師曰く「音色を聴く感じからして、流石に寿命かもしれないねぇ 予備持ってる?」との事
もしかしたらと、買っておいたVandoren JAVA(緑箱)3を2枚持ってたので、2枚を出して吹き比べ
Reedが硬いからなのか吹き難く感じる方をロングトーン/タンギング/リズムトレーニング用に下ろして、どちらかと言うと音の出し易い方のReedを課題曲の練習用に下ろしました
吹いている自分でもハッキリ判るくらい音の出方と吹き心地が違いました(・・;)ビックリでした
もちろんTraditional 2 1/2とJAVA 3の違いはあるけれど、Reedでこんなにも違うのかと実感する事が出来ました(^^)
重点的にみて頂いたのは…タンギングです
タンギングの時に、舌を大きく動かし過ぎていて、口の中ばかりか、喉の開き迄もが変わってしまい、タイ/スラーで吹く音とタンギングの音がかなり違ってしまうため音色が安定しない原因となってました(・・;)
直す方法は、鏡で吹いている自分の喉を見ながら、極力動かない程度になる様に注意する事
いつに無く、中身の濃いレッスンとなりましたp(^_^)q


