サクソフォンへの道ー11
無料体験レッスンを受講して来ましたぁ〜p(^_^)q
「最初はAlto Saxから始めましょう」と言われていたので、28日の晩のうちに 会社に行く時のバック(お気に入りー3 漢のビジネス鞄 を参照)にMouthpiece Caseに入れたAlto Sax用MouthpieceとBreathtaking Strap Lithe(L)を入れて出勤f(^^;
勤務終了後の会社帰りに、二駅を乗り越し「ヤマノミュージックサロン東京」に伺い、無料体験レッスンを受講させて頂きましたぁ(*^o^*)
ヤマノミュージックスクール/サロンは…
レッスン見学→無料体験レッスン→入会
と段取りを踏んで、レッスンの雰囲気や講師の話し方の感じを掴んでから、入会出来る仕組みになっているようです(^^)
待合室でレッスン開始時間になるの待ち、教室に案内される(^^)
既にレッスンを始められている方2名が居られるクラスとの事
講師と、2名の生徒サンが、サックスを組み立て準備万端の仕度をされて座られて居ました(^^)
入会するとクラスメイトになりますので、簡単な自己紹介とご挨拶をして、教則本の最初の部分のコピーを受け取り、Strapを首に掛けて着席
講師から、持参したMouthpieceとReed/Ligatureを出して下さいと言われ渡すと、準備して頂いたAlto Saxにセットして頂き、Alto Saxを手渡しして貰い首から下げました(^^)
今日のレッスン中にお世話になるAlto Sax
何だか嬉しくて感慨深い感じがしましたぁ(^^)
Alto SaxはTenor Saxと比べる小振りではあるものの、意外と重量があるんだなぁと思いました(・・;)
レッスンスタートです(^^)
お二方は既に経験済みの
Mouthpiece/Reed/Ligatureのみで吹いて音を出してみる。
Mouthpiece/Reed/LigatureをSaxのNeckに取り付けて吹いて音を出してみる。
この2つの項目については飛ばして、Alto Saxに取り付けたMouthpieceにフゥ〜と息を入れるところからとの項目f(^^;
スカ〜
もちろん音は出ませんf(^^;
講師がSaxのBell(朝顔管)に手を当て、入れた息がMouthpieceに取り付けられたReedとの隙間を抜け、Neck(吹込管)を通り、Body(二番管)、Bow(U字管/一番管)、Bell(朝顔管)から出ているのかを確認
そして、Mouthpieceの咥え方/口の形について解説をして頂き、先程より少し強めに息を入れると…
プゥ〜
と音が出ましたぁ(^^)v
次は
楽譜の読み方、音符と休符の説明、ト音記号と拍子記号の説明
C(ド)B(シ)A(ラ)G(ソ)の指使い(運指)について
メトロノーム/リズムボックス/クリック音の説明
音符の長さ分をしっかり伸ばして止めるロングトーンの練習
F(ファ)F♯(ファ♯)E(ミ)D(レ)の指使い(運指)について
♩=80の楽譜で、音符の長さの感じを掴む
最初の課題曲の説明と練習
サクソフォンの清掃、スワブの使い方の説明
サクソフォンケースへ片付け方の説明
あっと言う間の60分
初めての自分には盛り沢山の内容でしたぁf(・・;)
いゃ〜
初サクソフォン体験を楽しく過ごせましたぁ(*^o^*)
レッスン頑張るぞぉ〜p(^_^)q





