I need k-1~後ろ廻し蹴りを習得したいんや~ -6ページ目

STAY DREAM


死んじまいたいほどの苦しみ悲しみ
そんなもののひとつやふたつ
誰もがここあそこにしょい込んでるもの
腰をおろし ふさぎ込んでも答えはNothing!

ぶっ飛ばしたいほどの怒りや悔しさ
そんなもののひとつやふたつ
殴られた痛みはTRYへのワンステップ
尽きせぬ自由は がんじがらめの不自由さの中にある

※くよくよするなよ あきらめないで Just like a Boy
その痩せこけた頬のままで
果てしない迷路の中を
人はみんな手探りしてでも Stay Stay Dream
そう Stay Stay Dream Stay Stay Dream


ひねくれかけた瞳のずっとずっと奥に
もがいてる もうひとりの俺がいる
一番怖いものは 勇気だと知ったとき
自分の弱さに思わず鼻をつまんだ

もうこれ以上先へは進めない
たとえば挫折が目の前に立ちはだかる
そんな夜は心で命の音を聞け
たかが こんな自分は!と 一度だけからかってみなよ

※くよくよするなよ あきらめないで Just like a Boy
その痩せこけた 頬のままで
果てしない迷路の中を
人はみんな手探りしてでも Stay Stay Dream
そう Stay Stay Dream Stay Stay Dream

Stay Stay Dream
Stay Stay Dream

いつかの少年


俺にとってKAGOSHIMAはいつも泣いてた
ひ弱で不親切で邪険な街だった
親父とお袋は泥にまみれ銭をうらやみ
そのド真ん中で俺は打ち震えていた

ごうごうと不安が立ち昇る棲み家を
凍える風が暮らしをすりぬけていった
雨どいを伝う雫を見るのがたまらなく嫌だった
逃げ出したくて想いをかきむしるだけだった

※俺の人生はどこから始まり
いったいどこで終わってしまうんだろう
突き動かされるあの時のまま
そゔいつかの少年”みたいに


乾ききれない浴衣がゆれていた
縁側のむこう遠い記憶がかすんでく
俺は今ゆれる船の上に立ち
叩きつける七月の雨を見ている

すべてが一秒ごとに意味深く進んでる
水平線からどてっ腹に陽が昇る
今日と昨日が激しく違うことを知った今
俺はKAGOSHIMAを突んざく波に捨てた

※俺の人生はどこから始まり
いったいどこで終わってしまうんだろう
突き動かされるあの時のまま
そゔいつかの少年”みたいに

俺の人生はどこから始まり
いったいどこで終わってしまうんだろう
突き動かされるあの時のまま
そゔいつかの少年”みたいに

とんぼ

コツコツとアスファルトに刻む足音を踏み締める度に、俺は俺であり続けたいそう願った
裏腹な心たちが見えてやりきれない夜を数え
逃れられない闇の中で今日も眠ったふりをする

死にたいくらいに憧れた花の都゙大東京”薄っぺらのボストンバッグ北へ北へ向かった
ざらついた苦い砂を噛むとねじふせられた正直さが
今頃になってやけに骨身にしみる


※ああ しあわせのとんぼよ どこへ
お前はどこへ飛んで行く
ああ しあわせのとんぼが  ほら
舌を出して笑ってらあ


明日からまた冬の風が横っつらを吹き抜けて行く
それでもおめおめと生きぬく俺を恥らう
裸足のまんまじゃ寒くて凍りつくような夜を数え
だけど俺はこの街を愛し そしてこの街を憎んだ

死にたいくらいに憧れた東京のバカヤローが
知らん顔して黙ったまま
突っ立てる
ケツの座りの悪い都会で憤りの酒をたらせば
半端な俺の骨身にしみる

※ああ しあわせのとんぼよ どこへ
お前はどこへ飛んで行く
 ああ しあわせのとんぼが ほら
舌を出して笑ってらあ


ああ しあわせのとんぼよ どこへ
お前はどこへ飛んで行く
ああしあわせのとんぼが ほら
舌を出して笑ってらあ