小国町の悪さした熊、食っちまいました!
皆様こんにちは釣りキチおやじの我妻です。最近は、連日熊被害のニュースばかり。私が良き行きます居酒屋銀次郎では、金曜日の夜、通常はにぎわっていますのが、最近はがらーんとしたもの。マネージャーが言いますには、みんな夜は熊怖くて、出てこれないとのこと、まったく困ったものです。熊のニュースと言えば、小国町小玉川で小国地鶏がやられたとのこと。まさかと思いあの民宿かと思い電話したところ、まさかがその通りでした。んで、今回見舞いも兼ねて、久しぶりの小国町へ小旅行となりました。途中、赤芝渓にて写真撮影。あと、2、3日後のほうが良かったみたいです。ここの初雪の頃が、水墨画のようにきれいなんだよなぁ。そして、到着。ここが「民宿奥川入」。農家民宿なんて今ではよく言いますが、ここでは30数年まえから営業しており、まさにパイオニアですなぁ。しかし、ここでの小国地鶏の197羽の内、194羽がやられ、全部食われたのではなく、次に食うように、殺したとのこと。被害総額はかなりの額になるそうです。これからが、出荷の時期なのに、本当に気の毒です。気を取り直して、夕食前なんで、少しおさんぽを。そんで、熊の毛皮です。こんなでかい熊ですもの、人がかなうわけありませんね。こんなすごい毛皮ですが、この辺の家には普通にあるてぇんですから驚きます。んで、お待ちいたしました夕食。今日は、骨付きに熊汁です「うまい」といううより「うんめぇ」ですね。近年、熊に限らず、鹿、猪、猿等が明らかに増えています。なぜ増えたか、それは、私たち人間のせいだと思います。これらの獣は、我々人間の手で、駆除、管理が必要と思います。そして、駆除した獣はどうするか。最近、ジビエ料理があるように、私たちが、その命を美味しく食するべきです。まだまだ課題があるでしょうが、将来は、熊や、猪や、鹿の肉が、スーパーに並ぶ、その調理方法とともに。そんな未来があってもよいのでしょうか。てなわけで、色々考えながらも、小国町小玉川を、久しぶりに楽しんだ釣りキチおやじです。ゴールデンウイークの時期は、この地区の熊祭りがあります。皆様足を運んではいかかがでしょうか。11月だ、鰤釣りが熱いぜ。頼む日本海。凪になってくれ。