王様★チャンミンⅢ

王様★チャンミンⅢ

大好きな東方神起と…


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皆さまこんばんは

今日は久しぶりの寝る前のお楽しみです


何だか久しぶりに昔のチャンミンのインタビュー記事を読んでしたら…

読者さまにも是非読んで頂きたいという衝動に駆られ

文字に起こしていたら2時間もかかってしまいました

なのでこんな時間に更新失礼します


久しぶりに読んだらとっても素敵なインタビューだったので

もし周りにこのインタビューを読んだことのないチャミペン様がいらっしゃったら

是非シェアしてあげてください…リプログ大歓迎です


こちらは2006年の確か雑誌のインタビューだったと思います

チャンミンはまだ18歳ですね






こんなチャンミンの姿を想像しながら皆さん読んでみてくださいね


それではどうぞ…





ー チャンミンは何人兄弟なの?

「僕は3人兄弟の長男です、僕の下に妹が2人いるんです、東方神起では一番末っ子なんで、何だかちょっと変な気分です(笑)」


ー そうだね。でも、チャンミンは家ではお兄ちゃんだからしっかりしているんだね。すごく納得できるかも。

「しっかりしてますか?じゃあ普段兄弟でいる時の僕が時々出でしまっているんだと思います(笑)。やっぱり家では、長男だしお兄ちゃんなので、つねに"しっかりしなさい!"と言われているんで、ついつい(笑)」


ー チャンミンは自分が生まれた時の話をご両親から聞いたことある?

「はい。僕が生まれる前に夢を見たそうです。韓国ではその夢のことを胎夢というんですが、その夢は現実的ではないとても不思議な夢で、生まれてくるこの人生を物語っていると言われてわれているんです」


ー お母さんはどんな夢を?

「ある日、山道を歩いていると、遠くに林檎の木が見えたので、その林檎の木の方に歩いて行ったそうです。そしたら、その木に直径50センチくらいの大きな緑色の林檎がなっていて、それを取ろうとしたときに目が覚めたんだそうです。その夢の意味は今だに調べていないんですが、実はすごく気になっているんです(笑)」


ー 何の予知夢だったんだろうね?

「はい。気になりますよね(笑)」


ー ね(笑)子供の頃のチャンミンはどんな子供だったの?

「とても活発で明るい性格だったので、スポーツもよくしてました」


ー チャンミンはちょっと人見知りだって言ってたよね?

「子供の頃は活発な子でしたけど、初めて逢う人とは本当にまったく話せない極度な人見知りでした。でも、そんな性格は東方神起のメンバーになってからだんだん変わっていったんです」


ー そうだね。チャンミンは最初からいろいろと率先してインタビューにも答えてくれていたし、あまり人見知りな印象がなかったかなって。

「そうですね。最近ではちゃんと自分の方から話しかけられるようにもなったし。でも、それはファンの皆さんやメンバーが自分をとても愛してくれていると感じられているからこそ、自分も心を開けるようになったんだと思います」


ー そっか。じゃあ、子供の頃の記憶で一番鮮明に残っているものは?

「小学3年のとき、スキーに行って、右の脛を骨折し7ヶ月間ギプス生活になってしまい、そこで人生初の挫折を味わったことです」


ー 半年以上ギプス生活はつらいよね。

「はき。僕の家から小学校まで歩いて30分ぐらいだったので、松葉杖で毎日その道を通うのは本当に大変でした。だから、去年(05年)、ジェジュンが松葉杖生活になったとき、本当につらさがわかったのでとてもかわいそうでした」


ーそうだね。でも、チャンミンも小学3年生の頃といったら外で遊びたい盛りだろうし、つらかったよね。

「そうなんです。何かの選手になりたいとい感じでひとつのスポーツを極めていたわけではないんですけど、本当にスポーツ全般が大好きだったので、その事故は本当にショックでした


ー でも、そんなスポーツ万能だったらモテたでしょ、チャンミン!

「いえいぇ、全然です(笑)、僕はスポーツや遊びはとても積極的な子供でしたけど、女の子に対しては本当にシャイだったんですよ。それに、この頃は人見知りがひどかったし。初めて女の子を好きになったのも小さい頃でしたから、結局告白しないうちに、その子に彼がいることがわかって、ガッカリした覚えがあります(笑)。好きになってた期間は200日くらいかな(笑)。とてもはかない恋でした……(笑)」


ー 200日くらいって(笑)。

「そのとき初めて人を好きになるという感覚を知ったので、この心臓のドキドキはいったいいつまで続くんだろう?と思って数えてみたくなったんです(笑)」


ー あははは。それって子供じゃないと思いつかない発想だね(笑)。それに、きちんとした性格のチャンミンらしい発想だと思う(笑)。

「そうですね(笑)。僕はその子とは一度も話したことがなく、ただ遠くから見て、"かわいい人だな"と思っていただけなので、性格も良く知らなかったんですけど、学校でも男女共にとても人気がある活発な女の子でした」


ー なるほどね。じゃあ、チャンミンが歌と出会ったきっかけは?

「中学生の頃に、テレビでBoyz Ⅱ M enの〈ザ・カラー・オブ・ラヴ〉のミュージック・ビデオを観て、音楽というものにとても興味を持って、それがきっかけでゆくゆく自分も歌を歌いたい!と思うようになったんです。そのときまでまったく歌には興味がなくて、音楽もあまり聴くほうではなかったんですけど、本当にその曲との出逢いが僕の人生を変えたんです。今も眠るとき以外はずっと音楽を聴いているんですけど、それはその頃からずっと続いているんです。シャワーを浴びているときも防水のラジカセをおふろに持ち込んで聴いているくらいなんです」


ー すごいね!それまでの将来の夢はなんだったの?

「テレビ局のプロデューサーとか科学者。あと、ニュースのアナウンサーか、スポーツ新聞記者!スポーツ新聞記者になりたかったのは、記者だったら、大好きなスポーツをいつも観戦できると考えたからなんです(笑)」


ー あははは。子供ながらに頭使って考えたんだね(笑)。じゃあ、今の事務所に入ったきっかけは?

「中学の3年生のときの冬休みに街で事務所の人に声かけられて、オーディションを受けるように勧められたんです。今の事務所には人気のあるアーティストがたくさん所属していたこともあり、声をかけられた瞬間は"本当⁉︎僕が?"と半信半疑だったんですが、家に帰って母にそのことを話すと、"面白そうだから行ってみようよ!"と言われ、オーディションを受けることになっとんです」


ー たしか、その一回のオーディションで合格したんだよね、チャンミン。

「はい。とてもびっくりしましたけど、うれしかったです!」


ー そこから本格的に歌の道に?

「はい、結果的にはそうなっていたんですが、最初は自分的にアーティストになりたいという、そこまでの強い想いは無く、将来の夢のひとつでもあったテレビ局のプロデューサーになるためのひとつの経験として、いい勉強になるんじゃないかなと考えてたんです。僕はテレビ局のプロデューサーになるために、大学も" ポストモダン科"という音楽が主流になっている学科を選んで受験したので」


ー そうだったんだ!じゃあ、本格的にアーティストになりたいと思ったのはいつくらいだったの?

「本格的にアーティストになりたいと思ったのは、2003年の6月くらいでした」


ー また具体的だね(笑)。2003年の6月に、何かきっかけになるような出来事があったの?

「自分でもよくわからないんですけど、突然アーティストになりたい!と強く思うようになっとんです。本当に特にきっかけがないので、自分でもとても不思議で、これには運命を感じているんです」


ー ご両親的にはチャンミンが歌の道に進むことに賛成してくれたの?

「いえ。僕の父はとても厳しいですから、歌の道に進むことにあまり賛成しませんでした。学校の成績が下がったら歌も止めさせると言われたので、学校の勉強と塾での勉強と事務所の練習生としてのレッスン3つをとにかく頑張ってやりました。正直本当に辛い毎日でした。でも、アーティストになる夢をあきらめたくなかったので必死に頑張ったんです」


ー なるほど。歌を続けるには、まず勉強をしっかりやれと。

「そうです。僕の父は学校の韓国語の(日本でいう国語)の先生なんです。だから父の理想としては、自分のように学校の先生とか堅い職業についてほしいと願っていたんです。父に厳しく言われれば言われるほど、"絶対に両立してみせる!"そういう想いが強くなってきました。もしかしたら、父の反対がなければ、スケジュールのキツさに耐えられなかったかもしれません」


ー 一緒にオーディションに行ってくれたお母さんは賛成してくれたの?

「僕の頑張る姿を見て、いろいろと父を説得してくれていたみたいですし、疲れている僕の心をしっかり受け止め、頑張る元気をくれました」


ー 妹さんは?年頃だったから今の事務所に所蔵しているアーティストのファンだったりとか、お兄ちゃんがアーティストになることを強く望んで応援してくれたとか。

「いえいえ、それはなかったです。妹も歌や音楽に興味がないので、ただ頑張っている僕の姿に対して応援はしてくれました」


ー やめたいと思ったことは?

「ありました。歌は好きだったんですけど、ダンスのレッスンがとても難しくて難しくて、逃げ出したくなったときが何度もありました」


ー チャンミンのそんな気持ちを支えたのは何だったの?

「やはり、母の支えと、父に対する"絶対にやり抜いてみせる!"という想いだけでした」


ー 友達は?

「僕は歌に目覚めるまで、とにかく勉強を第一に頑張る子供だったので、友達も同じように勉強を一番に考える感じの子が多かったんです。なので、エンタテイメントの世界に興味がある子が少なく、友達として応援はしてくれるんですけど、高校への受験を控えていたこともあって、それぞれの道を頑張っているという感じでした」


ー なるほどね。そんなチャンミンにとって、今までの人生の中で一番大きな挫折はなに?

「幸せなことに振り返ってみてもあまり大きな挫折はないと思います。しいて言うのであれば、やっぱり小学校のときに骨折したことと、告白せずに終わった初恋かな(笑)。まだ18なので、大きな挫折はこの先待っていると思いますから、今はどんなつらいことがあってもくじけることのない強い自分になれるように頑張りたいと思います!」


ー じゃあ、最後にチャンミンは、この先"シム・チャンミン"としてどんな大人になっていきたいと思ってる?

「まずは一人の男として、恥ずかしくない人間になりたいと思います。そのためには、いろいろなことを経験し、いろいろな感情を覚え、挫折にも苦労にも目を背けることなく努力して克服していけるような人になりたいと思っています。そして、人の心の痛みがわかるような、優しい人になりたいです」


ー 東方神起のメンバーの中での"マックス(チャンミン)"としては?

「東方神起のメンバーのマックスとしては、何事にも頑張れる姿を皆さんに見せられるように、これからも努力を惜しまずに成長し続けたいと思います。そして、東方神起をもっともっと大きなグループにしていきたいと思います!」







もう美味しくビールも飲めるすっかり大人の男になったチャンミンですが…






この記事を読むと…

心の真の強さと優しさは今も昔も本当に変わってないのだなと

ホッとしてしまいました














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