JICAで開催されている関健作さんの写真展へ。
ここの所、目の前のことに一杯一杯で、
自分に余裕がなくなってしまっていたので、
ブータンの人の笑顔と、生き方を感じて、
自分の小ささを改めて実感。
どんなに小さな子どもでも、大人でも、老人でも。
ブータンの人たちが魅力的な理由の1つは、
あらゆることに「感謝」の気持ちを持って生きていることだと思う。
たとえそれが自分にとって困難であっても、その困難に感謝して、一生懸命乗り越える。
そんな姿が、私にとっては「無い物ねだり」で魅力を感じるのかな。
もう1つは、他者との関係性を大切にしていること。
家族のために、生きる、勉強する、働く。
自分の心配よりも他人の心配を心配する。
他人がhappyなら自分もhappyになれる。
これも「感謝」に繋がるのかもしれないけど、
「自分は他人に支えられて生きている」ということをきちんと受け止めているから、
言葉には表さなくても、自然と習慣や行動に表れるんだろうと思う。
私には何が足りなくて、何がブータンの人と違うのか。
写真に写るブータンの人と自分とを比べて考えてみたけど、
多分「感謝」の気持ちなんだろうな、と思った。
感謝の気持ちが身体に染み付けば、きっと行動も変わるし、思考も変わる。
もう1回自分と向き合って見直してみようと思います。
