結婚は、愛していれば誰とでも、
というものではありません。
一生をともにできる相手を選ぶこと
なのです。
ベスト・パートナーでありながら、互いに
それを知らない、という現実があります。
結婚への準備が何らかの事情で省略され、
互いに魂の結びつきをまったく見出せない
のです。
肉体的な引力は、
感情、心、そして魂における
後ろ盾なしには持続しません。
感情的引力により、親愛の情や思いやり、
信頼感が深まります。
心の引力により、興味が湧き、受容性が
発揮されます。
魂の引力により、心が開き、
愛や感謝の心、尊敬の念が生まれます。
男は、自分が男であるということを
実感させてくれる女性に惹かれます。
異性を引きつける最大の魅力は、
互いの性を目覚めさせる力です。
・イギリスの政治哲学者&心理学者
ジョン・グレイ博士の著書
『この人と結婚するために』
『ベスト・パートナーになるために』
参照![]()
■可愛げのない女性はNG![]()
★30代の未婚男性に聞いてみた!
『可愛げのない美人』 と
『可愛げのある普通の女性』
あなたはどちらが好きですか?
『可愛げのある普通の女性』 85.15%
★男性が考える『可愛げ』って何?
A1.愛嬌があってひとから愛されやすく、
性格が可愛らしい
A2.甘えるのが上手で気遣いができる
A3.柔らかな雰囲気や物腰
A4.感謝の気持ちを態度で示せる
A5.素直で思いやりある
『可愛げとは男の気持ちを思いやること』![]()
男性は女性以上にプライドが高いですから、
彼らを立てて、頼ることが決定的に大事です。
「男性は女性とは違う」と心得て、
絶対に「張り合おう」としない。
男性は自分と同じように張り合おうとする人より、
少し手を差し伸べたくなるような女性に対して
魅力を感じます。『可愛げがある』と感じて、
強く惹かれます。
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【母子家庭の実態】
シングルマザーが増えている。
厚生労働省調査によると、
2011年の母子世帯数は123.8万。
2006年より約8万7000世帯増えた。
理由の約80%が離婚による。
経済状況は厳しく、母子世帯の年間総所得は
約270万円。非正規で働く人が多い。
■ひとり親世帯数
(厚生労働省・母子世帯等調査27.4.20)
昭和63(1988)年から
平成23(2011)年の25年間で
母子世帯は1.5倍
父子世帯は1.3倍
母子世帯数(注)
84.9万世帯→123.8万世帯:約85%
父子世帯数(注)
17.3万世帯→ 22.3万世帯:約15%
(注)母子又は父子以外の同居者がいる世帯を
含めた全体の母子家庭、父子家庭の数
母子のみ世帯、父子のみ世帯の数
(国民生活基礎調査)
昭和63(1988)年から
平成24(2012)年の26年間で
児童のいる世帯数
1,643万世帯→1,209万世帯
母子のみ世帯数
55.4万世帯→82.1万世帯
父子のみ世帯数
10万世帯→ 9.1万世帯
※児童=18歳未満の未婚の者
■ひとり親になった理由
25年間で、
離婚母子家庭が約20%増加
未婚母子家庭が約 4%増加
昭和63年度(%)
母子:
離婚62.3 死別29.7 未婚3.6
父子:
離婚55.4 死別35.9
平成23年度(%)
母子:
離婚80.8 死別 7.5 未婚7.8
父子:
離婚74.3 死別16.8 未婚1.2
■一人親家庭の就業状況(%)
(出典)母子世帯・父子世帯は平成23年度全国母子世帯等調査
一般世帯は平成26年労働力調査
母子世帯:
就業率80.6 うち正規43 非正規57
母子世帯の平均年間就労収入181万円
(正規:270万円 非正規:125万円)
父子世帯:
就業率91.3
うち正規87.1 非正規12.9
父子世帯の平均年間就労収入360万円
(正規:426万円 非正規:175万円)
因みに
一般世帯就業率(%)
女性64.4
うち正規45.6 非正規54.4
男性81.6
うち正規80.1 非正規19.9
一般世帯の平均年間就労収入
(平均給与所得)
女性269万円
男性507万円
■ひとり親家庭の生活保護受給率
及び 相対的貧困率
★生活保護受給率(%)
※2011年国民生活基礎調査
母子世帯14.4
父子世帯8.0
全世帯3.22
★相対的貧困率(%)
※2012年国民生活基礎調査
母子世帯54.6
全世帯12.4
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■アラサーで夫を見切る背景
※2013年人口動態統計調査
日本で一番離婚率が高いのは
30~34歳の女性![]()
同居期間別離婚率では
結婚から5年未満で離婚する割合は
全体の32.1%
次に多い同居期間5~9年の
離婚率20.9%と比べ、
約11.2ポイントも高い結果になっている。
離婚が増えることは女性の経済的自立とも
関連している。
2014年の調査では
妻の側の離婚理由として
「生活費を渡さない」→28.5%。
経済的に自立しているからこそ
離婚という選択肢がとれる
場合もあれば
経済的に立ち行かないから
離婚という選択肢を取らざるを得ない
場合もある。
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一生を共にできる相手に出会いたい・・・![]()
●ベストパートナーとは![]()
・気が合う、肌が合う、共感し合う
・波長が合う、フィーリングが合う
・一緒に居て気持ちが安らぐ人
幸せにしてくれる人より
一緒に苦労をしてもいい人です。
★結婚の愛の本質は
二人が歩み寄って築いていく
信頼、感謝、尊敬、絆です。
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