私・まっくすの
社畜からの脱サラまでの
リアルストーリーを
全3話の連載形式で
お届けしたいと思います。
愛と希望と勇気、
そして感動をお届けしたいと思います。
何かの目的を持って
脱サラをしようと企てていらっしゃる
あなたのお力添えになれれば幸いです。
では、第1話、
スタートいたしますね♪
お付き合いのほど、
よろしくお願いいたします。^^
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当時の私は、
40代前半で
サラリーマン歴は
20年を越えていました。
私のような年代になると、
この時点で
会社の出世コースから
外れている場合には、
まず勤めている会社の中での
明るい未来は消滅しています。
確実に
左遷の憂き目に遭い、
会社組織からの
第一線から外され、
仕方なく会社に
残らざるを得ない状況と
なってしまいます。
会社側からすると、
支払いたくもない
給与を支払うだけでなく、
社会保険や雇用保険も含めた
固定費がかさむために、
なんとか
会社組織から外れて欲しいと
いわんばかりの
処遇を受けるようになります。
そこで、
人事異動により、
自分の意志とは関係の無い
恵まれない部署へ
配置させるようになるわけです。
そして、
自己都合による
自主退社を促そうとします。
高い給与を支払う位ならば、
新卒の若い社員を雇用した方が、
経費が削減できるだけでなく、
会社本体を
新陳代謝させることが
可能となるため、
当たり前の施策といえば
その通りなわけです。
このことは、
私自身がこれまで
受けて来たこと
そのものです。
私の場合は更に最悪で、
部署異動となって
配属された課に
社内でも有名な
極悪非道なパワハラ上司が
居座っていたのです。
この上司は、
絵に描いたマニュアル通りの
パワハラ野郎でした。
私が配属された時点で
パワハラ被害者は
二桁を超えており、
私もすぐに陰湿な
攻撃を受けることになりました。
「オマエ、
これやらんと⚫すゾ!
ゴラァ〜!!」
なんて言葉が、
日常茶飯事に飛んで来るのです。
普通のサラリーマンだったら、
この仕打ちにも
耐えられるのでしょうが、
私はそこまでメンタルが
強くありませんでした。
私は
リアル劇場版・半沢直樹
と化して、
この上司と戦うことになったのですが、
現実はなかなかドラマのように
思うようには行かないわけです。
誰一人として
私の味方に付いてくれない。
それでも私は
一人黙々と
この男と戦い続けましたが、
遂に我慢の限界が
やって来ました。
それは、
ある出来事が
キッカケとなったのです。
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《次回予告》
全国民の記憶に残る
壮絶な出来事が起きた時に、
私は自分の背中を押すことになります!
(『第2話』へ続く)