■私も「なぜ」と自問…震災体験少女にローマ法王
(読売新聞 - 04月22日 22:21)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110422-OYT1T01000.htm
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1579972&media_id=20

法王が自問すると言ったのは謙虚で示唆に富んだ言葉だと思う。
権威の言葉によってではなく、自問して自力で光を見出すしか道はないのだ。
しかし、少女に対しては光を見出すヒントくらいは示して欲しいと思う。

貴女のように他人の苦しみを悲しみとする心を神はお作りになりました。
神が無慈悲であるとは思えません。
人の死は理不尽に見え、悲しみや怒りで一杯になるかもしれません。
でも、悲しみを少し鎮めて、神の声を聞いてみませんか?
今回の被災以外でも多くの悲惨がおきています。
人が人を傷つけ、人が人を貶め、人が自然を汚して他の人が苦しむ、
そういう姿がありますね。
これらの悲しみは私たちの力でも変えてゆくことができます。
人が人を傷つける時神も悲しみに震えるのかもしれません。
神のなさりようは、小さな我々にはなかなか分かりません。
私も貴女とともにずっと問いかけて行きます。
貴女の愛と神の愛が地上に光をもたらしますように。