http://sankei.jp.msn.com/world/news/110212/mds11021201100000-n1.htm
サダト大統領暗殺の後、国民の絶大な支持の中大統領になったムバラク氏、
それが今度は国民の怒りの声の中去った。
権力に良い物というのは有るのだろうか?
時流に乗って政権に就いた者が、結局は国民を大事にしない形を作ってしまう。
元々性質の悪い者を権力につけてしまう民衆が無知なのか?
権力を得た後どこか自侭に成ってしまう権力者が悪いのか?
こうした実りの無い繰り返しはいつまで続くのだろうか?