神智学に詳しい人と話をした。
大師方の仕事は大変なもので、精妙なエネルギーを伝達したり、一般に悪のエネルギーと言われる物質化のエネルギーをある領域に留めたり、宇宙の進化、人類の進化の為に奉仕している。
そのような激務のかたわら、見込みのある弟子の指導をしているのだという。
それ故に、大師方が相手にする弟子というのは相当に高度な弟子であって、自ら高度だと思っているような自称弟子を指導することは全くありえないのだという。
「上へ行けば行くほど責任も仕事も増えて行くというわけですね?」と聞くと、そうだという。
「しかし、それでは大変ですねえ?」と聞くと、
「人間はそういう道を選んだけれども、妖精などデーヴァと呼ばれる存在は違った道を歩んでますよ。ただ、高度な人間の意志力によって使われることになりますけどね。」と言う。
「私の施術の仕事のことなんですけど、とても意志力が作用しやすい仕事ですが、私はなるべく意志力を使いたくないんです。なるべくなら自然な法則によって治療をしたいんです。」と言うと、
「ええ、治療には各次元の力が働きますから、意志力によって治療効果を上げることができます。催眠術的な言葉の力から言霊のような力もあり、更にはそれを背後の霊団が助力することによって、高い治療効果を上げることもあります。」と言うので、
「はい、でも、私はその霊団のようなものが嫌いなんです。人間が何かを成し遂げる為に霊団と契約しそれに制約されるようになった場合、本人も関係者も結局は幸せにならないような気がするんです。」と言うと、
「ファウストの世界でしょうかね。死後に代償を払わされるかもしれませんね。」と言う。
人間の意志は基本的にエゴに満ちている。そのような意志力を援助する見えない世界の力もエゴに満ちている。
一方、神の意思と言われるような高度な意思があり、それに連なっているのが大師方なのだ。
だから、大師方の意思は一般の人間の意志とは異なる。
人間は意志力を使わなければ何もできない。しかし意志力はすぐに汚れる。
意志力を持ち且つエゴにまみれない方法はあるだろうか?
大師方の仕事は大変なもので、精妙なエネルギーを伝達したり、一般に悪のエネルギーと言われる物質化のエネルギーをある領域に留めたり、宇宙の進化、人類の進化の為に奉仕している。
そのような激務のかたわら、見込みのある弟子の指導をしているのだという。
それ故に、大師方が相手にする弟子というのは相当に高度な弟子であって、自ら高度だと思っているような自称弟子を指導することは全くありえないのだという。
「上へ行けば行くほど責任も仕事も増えて行くというわけですね?」と聞くと、そうだという。
「しかし、それでは大変ですねえ?」と聞くと、
「人間はそういう道を選んだけれども、妖精などデーヴァと呼ばれる存在は違った道を歩んでますよ。ただ、高度な人間の意志力によって使われることになりますけどね。」と言う。
「私の施術の仕事のことなんですけど、とても意志力が作用しやすい仕事ですが、私はなるべく意志力を使いたくないんです。なるべくなら自然な法則によって治療をしたいんです。」と言うと、
「ええ、治療には各次元の力が働きますから、意志力によって治療効果を上げることができます。催眠術的な言葉の力から言霊のような力もあり、更にはそれを背後の霊団が助力することによって、高い治療効果を上げることもあります。」と言うので、
「はい、でも、私はその霊団のようなものが嫌いなんです。人間が何かを成し遂げる為に霊団と契約しそれに制約されるようになった場合、本人も関係者も結局は幸せにならないような気がするんです。」と言うと、
「ファウストの世界でしょうかね。死後に代償を払わされるかもしれませんね。」と言う。
人間の意志は基本的にエゴに満ちている。そのような意志力を援助する見えない世界の力もエゴに満ちている。
一方、神の意思と言われるような高度な意思があり、それに連なっているのが大師方なのだ。
だから、大師方の意思は一般の人間の意志とは異なる。
人間は意志力を使わなければ何もできない。しかし意志力はすぐに汚れる。
意志力を持ち且つエゴにまみれない方法はあるだろうか?