幾何学的構造のものは偽物である。
謎の球体の多くは水滴ではないか?という推論の下、過去の写真を調査してみた。
すべて同じ酒宴のシーンだが、ここでは多くのオーブが写っていた。
前出の雨滴の写真とは同心円のスケールが違うように見えるが基本的構造は似ている。
当初は酒の飛沫ではないかと考えたが、今見ると鍋の湯気が原因のようだ。
大きく見えるのは球体自体が大きいのではなく原因物質がレンズに近いせいだ。
霊脳的知り合い2が言うには、オーブに訴える力が無いから偽物だという。
私は幾何学的構造のものは偽物だと判断することにした。
つづく


