夕方に昔の仕事での友人が
Candyからの投稿
自分の仕事終わりの帰りに
自宅に立ち寄ってくれまして
しばしの時間を談笑しました。
彼は40代で最近同年代の女性と
出会って食事に行ったみたいですが
好い宴ではなかったらしく
同じ年代で子供じみた女と知り合う
くらいならロリコンになったほうが
マシだよ、みたいな言葉がとても
印象的だったので綴ってみました。
何故そう感じたのだろうと。
きっと年齢を重ねてつくべきな
精神性の深みが感じれなかった
失望感があったのではないのかと
ふと感じてしまいました。
欧米の女性は年代別の様々な
カルチャーもエンジョイしながら
経年変化で素敵に精神性も
成熟してゆくじゃないですか。
それが日本の女性の中には勿論
総ての方がというわけではなくて
年齢不相応の精神性の女性が
沢山になってしまっているような
そんな気が僕もしています。
特に30代後半から40代後半の
女性が目立つ部分でしょうか、
外見も中身も20代のままで
今でもやるようにといいますか
居ようとし過ぎている無理が
寂しいギャップを生んでいる、
そんな印象が多々あります。
仕事のストレスなんかを
私生活の人づきあいにぶつけたり
すり替えたりするのは僕には
御法度だと思ってることなんですが
そんな部分では理知的になれない
脆さに沢山触れることがあります。
きっと子供の頃からとても
大切に育てられたといいますか
甘やかされて育った部分があり
本気でキツく叱られること自体に
免疫力が小さいような気がします。
特に思春期から社会に出るまで
家庭や学校なんかで叱られて
そこから得る痛みからモノゴトや
他人様への思いやりや調和を
学び糧にしているべきなのですが
若さからの吸収や立ち直りが
早いその時期の体験が不足して
いるために社会や仕事では
食べて生きてゆくためという
大義から我慢してきますが
そこまでで許容値が限界が来て
私生活でまで上手く消化を
できない現状の女性がきっと
沢山居られるということでは
ないでしょうか。
ですのでそのような脆さから
現代では逆転現象が生じて
奇妙な感じが起きているような
そんな気がしています。
私生活では自分に優しい年上の男、
お父様であったりお兄様ですね、
それが社会に出て向き合う時には
上司や先輩としてきつく叱ったり
同年代でも厳しく向き合われる。
そんな反動から私的な付き合いは
自分より上の年齢が苦手に感じる。
コントロールできないと感じて
甘えることもできなくなる。
そんなマインドコントロールが
出来上がって異性は年下が
よいように感じてゆく。
自分に主導権があるような
感じを得やすいからでしょう。
同年代や年上の男性たちは
精神性が未熟なのならばいっそ
実際に精神も肉体も若いのが
魅力的だしマシだと思っている。
僕が世の中から一番に感じる
現代のロリータコンプレックスの
男性の印象はこんな感じでしょうか。
僕自身は同年代だからこその
最高のコンビネーションを得たので
蚊帳の外になっちゃいましたね。(笑)
メディアは上記で綴ってきた
女性像を強い女とか自分らしい女、
みたいな賞賛的なフレーズで
持ち上げてプッシュしますけれど
キチンとした分析を発信することは
殆どないでしょうね、一番消費や
浪費をしてくれるターゲットだし
ビジネスに影響しちゃいますしね。
だから実際の今の女性像というのは
メディアのプッシュとは真逆なんです。
もう一つ見逃せない存在があります。
それは僕と同性の若い世代です。
成人少し前から20代後半くらいの。
この世代は異性観といいますか
異性を口説いたりアタックしたりが
苦手で上手でないといいますか
トライ自体も少ないしやらない
印象が今はスゴくしていますね。
興味ないコトは在り得ないけれど
多分余りにも何でも行動の前から
計算高くなっちゃって失敗を
するから成長するもんなんだとは
発想することができないで
自分の人生の時空に傷がつく
くらいに感じてトライしなくなる。
日本の女性の場合は自分が
他人にこうしたい、こうできるを
示してゆく人はスゴく少ないですし
何かをされたい何かをされた、を
満足の標準になってる人多いし、
逆に悪いことになると何かをされた、
を攻撃的なエネルギーに変換して
他人に向かっていっちゃうので
若い男性は開き直れるわけでもなく
萎縮して自分と同世代には
あまりアプローチできなくなってる
ような気が周りの実例を見てると
スゴく感じていますね。
けれども異性を求める欲求なんて
消えるわけないので計算高さの
確立法から年上女性が一番自分の
目的や満足に近いように算出して
いってしまう感じがしてます。
甘えたいとか肉体的な欲求を
満たすトライがし易く感じたりで
失敗ともあまり思わなくていい
心理的リスクも確保できるような
安直さも同居しているかのような
不思議な風潮になってると思うし
先に記した世代の女性とも妙な感じの
利害関係の一致が生まれるような
そんな奇妙で不思議な今の日本の
実情や現状を垣間見ることが
できるのではないかなぁと思います。
先に少し記していました
ロリータコンプレックスなるは
おそらくは昔はアートとしての
側面が強いものだったのだと
思いますけれど、今は社会の
様々な現状がリンクしてかなりに
危険な水域に到達しそうな勢いです。
社会での規制や制限もあまりに
やり過ぎると犯罪を増やしかねないし
極端な人格を増長させてしまう
リスクも膨らんでいってしまいます。
日本人は圧倒的に感じたコトや考えを
内に秘めたり潜めたりすることを
選択しちゃう人が多い民族だから
それは何処かに反動やオーバーヒートで
感情や欲望が剥き出しになって
ヤバい事態が多発してゆくような
リスクもスゴくある気がしてます。
ホントは個人の趣味やアートとして
認識するテリトリーにまで
規制や制限があまりにお節介に
介入や干渉させすぎてゆくと
必ず日本人の性格の利点が逆に
反作用で爆発して緩和した
状態より更なるカオスが生じて
より殺伐とした社会へと
加速させてゆくように感じています。
ふと友人が何気なく発した言葉から
自分の脳の保管庫から取り出した
情報が大きくなってしまいました。
きっとこれから色々とよりヤバい
方向へと社会は進むしかないの
だろうなと危惧しているからだと
自分では感じています。
Candyからの投稿