表題はAmericaの1982年発表のアルバム
"View From The Ground"収録曲から。

今日の和歌山あたりは風が強くて。
そして雨もその風の魔法にのるかの
ように結構強く降っちゃってマス。

雨が降るまではかなり心地よい
風が吹いていたんですよ。
ちょっと冷たい感じのするね。
気温が上がってきたくらいには
冷たい風気持ちいいですもの!

風ってスゴく天邪鬼な感じの
魔法使いじゃないですか。

雨の中蝙蝠傘に変身させて
くれたりもしますし、
暑くて汗かいてたまんない時
フッと熱を冷ましてくれたり、
目にゴミを届けてくれたりも
しちゃいますけれども、
バイクで空気と同化してゆく
心地よさも教えてくれる。
時には悲しくて泣いてる人の
泪を吹き飛ばすこともできる。
気まぐれな空とタイミングが
合えば天使だけどお互いが
不機嫌なバンドを組んだ時は
悪魔になって人間を茶化す。
風って人間の煩悩の多くを
沢山示してくれるんですよね。

そしてたまには大事な人が
自分の周りに風として
吹いてきたような錯覚を
届けてくれるような
そんな優しい一面もあります。

人間からはコントロール
できないヤンチャな奴だけど
憎めない茶目っ気あるよな
風の存在が僕は大好きです。


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